刑法の学習を始めた当初、
わかったようで、よくわからない用語がありました。
結果無価値&行為無価値 です。
無価値は価値がない、良くない、悪いこと、・・・・
つまり結果無価値の考え方では、
結果が悪いことで罰せられる。
行為無価値の考え方では、
行為が悪いことで罰せられる。
よくわかりません。
今日読んだ参考書の説明で合点がいきました。
「無価値」の意味は、「法の立場で価値がない。法が保護しようとしている生命・身体・自由・財産などの価値に反する」と理解すればすっきりします。
殺人罪も過失致死罪も「人の生命を奪った」という結果で判断すれば同じレベルの犯罪ということになります。
でも、それではあんまりですよね。
最初から人を殺すつもりで殺人を実行した殺人犯と、
うっかり不注意で人をころしてしまった過失致死罪の犯人を
同じレベルの犯罪者としたら誰も納得できませんよね。
結果無価値論ではここのところの修正について、
「責任の重さ」の違いで法定刑を差別しています。
違法性の質、程度においては殺人罪も過失致死罪もおなじレベルの犯罪であっても、わざとやった、殺した犯人の責任は、
うっかり殺してしまった犯人の責任よりずっと重い、だから
責任の重さによって刑罰を重くすれば平衡がとれる、との考え方が結果無価値論である、と理解できました。
行為無価値論では、結果の前の段階の行為において、
「汝、人を殺すなかれ」のルールを守ろうとする違反性を問題にします。
わざと殺す殺人犯のルール違反の度合いは、
うっかり殺人犯のルール違反の度合いよりもずっと大きいですよね。それで、刑罰も重くなる。
行為無価値は、行為の規範に対する違反性を意味すると理解できます。
今回は、カスタマイズ4回目、
広告を消すが目標です。
とても簡単です。
javascript をコピペします。
amebloは禁止タグをいっぱい設定していて、
javascript も禁止タグのお仲間入りです。
せっかくjavascriptを習得しても
活用範囲が狭いですが、
フリープラグインには設置できます。
サイドバーの設定のフリープラグインの追加
フリープラグインのタブをクリックして
以下のおまじないをコピペしてください。
<script type="text/javascript" src="http://www.vjck.com/ameba
/am_eraseallad.js"></script >
最後に保存。
あっけなく広告が消えましたね。
無料ブログだから
広告を表示されるのはしょうがない、
と思っていました。
だけど、広告のないブログはみんな有料の方ばっかりかな、
と疑問に思っていましたが、
今回、疑問が晴れました。
皆さん、色々工夫されてるんですね。