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沼津でFP啓蒙<ファイナンシャル・プランナーの覚悟

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人をそそのかすことを「教唆」といいます。


教唆犯」は、人をそそのかして犯罪を実行させることです。


すでに犯行をする意思を持った犯人に対するそそのかしは、


刑法では「幇助」と規定して、教唆犯より罪が軽いです。



他人が持っていなかった犯意を、教唆によって犯意を生じさせ実行させるという点で、非難の度合いが正犯と同じ扱いになります。






カスタマイズ6記事に続けて

いくつか追加のカスタマイズをご紹介します。


今回は付箋風のサイドバーです。


デザインの変更/スキンCSSの編集画面を出します。


付箋のデザインとして、


頭部 10pxの幅で赤色

胴部の色: #e3e3e3


以下のコードを該当箇所にコピペで完了。


例によって、

表示内容を確認してから保存。


/* ---------- menu_element : 各サイドバー共通 - */
.mainMenu{
margin-bottom:15px;
}
.menu_title{
margin:0 2px 7px;
padding:3px 0 3px 10px;
border-left: 10px solid #992222; /* 付箋左はし赤枠 */
background-color: #e3e3e3; /* 付箋の背景色を 灰色に */
border-bottom:1px solid #006599; /* 付箋ボトムラインを線に */
background-image:url(
http://stat100.ameba.jp/p_skin/blue_ad/img/icon2.gif );
background-repeat:no-repeat;
background-position:3px 7px;
text-indent:3px;
}

付箋の頭部(赤色)を

細い( 5px )ブルー にしたければ


border-left: 5px solid #0000ff;


付箋の胴体の色も淡いオレンジ色にする場合は


background-color: #f1dfdc;



色コード表とにらめっこしながら、カスタマイズを楽しんでください。



そんなルール、聞いたことないよ。


とんでもないルールでいきなり逮捕されたら、とんでもありません。


そこで、犯罪者の権利を守り、国家権力の乱用を防止する役割が刑法に課せられています。


こんなことをしたら、こんな罪になってしまうよ。


これを具現化したものが刑法であり、


犯罪の種類と罰則規定を明確に記述してあります。


このことを、罪刑法定主義といいます。



罪刑法定主義を貫くための規定として、


①慣習法の禁止


  「言い伝え」、「村の掟」などで処罰されたらたまったもんじゃありませんね。


  江戸時代であったら、「八つ墓村の掟」で処罰されるかもね。


  ある行為を処罰するには、きちんと明文化された法律に基づかねばなりません。


②明確性の原理


  どんな犯罪にはどんな罰則が適用されるかを明らかにしなければいけないということです。


 

③類推解釈の禁止


 「類推解釈」というのは、法律に直接の規定がない場合に、


 似たような事例に関する法律の規定を適用する」ことです。


民法では大いに幅を利かす類推解釈は、刑法では罪刑法定主義の観点から禁じられています。



④刑罰不遡及の原則


  新たにできた刑法処罰規定で、何年も前の行為を処罰されるのも困りものです。当時の判断で違法でないと信じて行動した人が処罰されてしまうからです。


  ただし、後からできた規定で刑が軽くなった場合は、被告人に有利な軽い刑が適用されます。この場合だけ刑罰の遡及が許されます。



⑤実体的デュー・プロセス


  犯罪の内容・刑罰の種類・範囲が明確に規定されていても、

 中身が不適正では困り者です。


処罰に値しない規定が盛り込まれないためです。


いくら明確でも、軽い罪に対して重い刑罰が適用されることを防ぎます。どこかの国では、国家元首を非難するだけで死刑になりかねません。日本ではどんなに総理大臣をなじっても罰せられません。平和な日本に住んでいて良かったです。