住まいのお金相談室の有田美津子です。
10月8日と9日の1日間にわたり、空き家EXPOin新宿で相談員&にミニセミナーに登壇します。
詳細は→有田美津子HPからご覧いただけます。
メインゲストの泉谷しげるさん、松本明子さんの実体験のお話も聞けますよ!
そして、ミニセミナーの数々
すでにキャンセル待ちですが、こんな映画上映も!
住まいとお金の大相談会
私も相談員として2日間とも参加します。
お申込みリンクは→有田美津子公式HPよりご覧ください。
オンライン相談がスタートしました。詳細は
リフォーム・建て替え・住み替えの資金計画のご相談は
住まいのお金専門ファイナンシャル・プランナー有田美津子公式HP
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住まいのお金専門ファイナンシャル・プランナーの有田美津子です。
テレワークが定着する中、同じマンション内で1LDKから2LDKへ、2LDKから3LDKへといった住み替え相談が増えています。
コロナ過で仕事もプライベートも家にいる時間が増え、住まいを快適にしたいと思う人も増えているのだと思います。郊外への引っ越しも同様に増えていますが、こちらは通勤回数も少なくなり、勤務地に縛られなくなったことも大きな理由でしょう。
しかし、たとえ同じマンション内であったとしても、住み替えは売却と購入を同時に進めなくてはならないため、資金計画やリフォーム計画など案外考えなくてはいけないことがたくさんあります。
こうした不安を少しでもなくすために、アルヒマガジンに記事を執筆しました。
住み替えを考えている方に役立つ内容だと思います。
→1部屋増やすための住み替え相談が増えている! 住み替え時の注意点をFPが解説
金利が上昇基調にあり、全期間固定金利の【フラット35】への関心が高まっているようです。
4月から【フラット35】維持保全型で、修繕計画がしっかりと立てられ、維持管理がしやすい一戸建てやマンションの金利引き下げがはじまりました。
10月からはさらに【フラット35】S(ZEH)がはじまります。ZEH(ゼッチ)は家で消費する電力などのエネルギー量と太陽光発電などで作り出すエネルギーの量がおおむねゼロとなるエコな住宅です。
あわせて【フラット35】Sの省エネ基準が厳しくなります。
【フラット35】からの金利引き下げ幅や引き下げ期間は、ポイント制に!
省エネや認定住宅など住宅性能によりポイントが4段階になり、自分がどれだけ金利引き下げとなるのかは、大変わかりにくい状況になります。
しかし、最大で当初10年間0.5%金利引き下げとなるなど、ZEHや認定住宅を建てようと思っている人にとってはメリットも大きくなります。
わかりにくい住宅性能とポイントの関係を記事に書きました。
アルヒマガジンに【フラット35】10月改正の記事を執筆しました。
これから家を建てようと考えている人、ぜひご一読ください。
【フラット35】の金利引下げ以外にも、住宅ローン減税や、こども未来住宅支援事業といった補助金など、省エネ住宅で使える減税や補助金は複数あります。
資金計画とともに、逃したくない住宅支援制度についても予算診断時にお伝えしています。
エコ住宅を建てたい、購入したいと考えている人は、気軽にご相談ください。
をご覧ください。