こんばんは、独学FPです。
今回は、銀行・郵便局が取り扱う貯蓄商品についてです。
主な特徴を説明します。
1、銀行の預金商品
・貯蓄預金
給与振込や公共料金支払いとしては利用できません。
金利は変動型です。
・スーパー定期預金
預入期間によって、単利、半年複利が選択できます。
1か月以上3年未満は、単利のみ。
3年以上は単利と半年複利から選択できます。
半年複利を選択できるのは個人のみです。
金利は固定です。
・大口定期預金
1000万円から預入できます。
金利は銀行と相談することができます!!
金利は固定です。
2、ゆうちょ銀行の商品
・定期預金
1000円以上から!
預入期間は複数あり、
1か月、3か月、半年、1~5年
3年未満は、単利。3年以上は半年複利となります。
中途解約利率というものが適用されます。
これは、ペナルティです。
定期で預けているから利率が高いのです。
それを途中で解約することは不利益になってしまうので、
元より低い利率が適用されます。
これを中途解約利率と言います。
・定額預金
1000円以上から!
6か月以上10年未満で、利子は半年複利です。
定期と違って6か月間預ければ、中途解約利率(ペナルティ)なしで解約可能です。
預入限度額が設定されており、1000万円の元本が限度です。
■自己見解
1000万円と1000円 を間違わないようにしてください。
どれくらいの期間で単利、半年複利が適用されるか覚えて下さい。
では、半年複利とは何でしょう。
単純に年利の半分が半年複利です。
年利3%の場合、半年複利は1,5%です。
もちろん、複利なので利息分は元本に加えて次の半年を計算します。