(vol.41)
こんにちは。 毎週月曜日のFPどどです。
今年も残すところ20日程となりました。
まさに「平成最後の」です。
まさに「平成最後の」です。
日常業務で忙しく、そんなこと考える間もない と思う人
今年のやり残しを何とかやり切りたい と奔走する人
来年に向けて計画を立て始める人
様々な20日間を過ごすと思います。
今年のやり残しを何とかやり切りたい と奔走する人
来年に向けて計画を立て始める人
様々な20日間を過ごすと思います。
そしてこの時期、またはお正月にいつも思い出すことがあります。
浮浪雲(はぐれぐも):ジョージ秋山の漫画で、父が何冊か持っていて、
それを子供の頃に読んで、忘れられない言葉がある。
(子どもの頃の記憶なので大枠でこんな感じ)
その前に「浮浪雲」とは
幕末時代の江戸・東海道の宿場町『品川宿』で問屋を営む「夢屋」の主人・雲(くも)は
妻・かめ、11歳の長男・新之助(しんのすけ)、8歳の長女・お花(おはな)の4人暮らし。
雲は仕事そっちのけでいつも遊んでばかりで、無類の酒好き女好きである。
動乱の世ではあるが、ささやかな庶民の家族や人間模様をコミカルかつシリアスに描いている。
また、勝海舟、沖田総司、近藤勇、土方歳三、清水次郎長、森の石松、坂本龍馬、
楠本イネなど歴史上実在する人物も多数登場する。
幕末時代の江戸・東海道の宿場町『品川宿』で問屋を営む「夢屋」の主人・雲(くも)は
妻・かめ、11歳の長男・新之助(しんのすけ)、8歳の長女・お花(おはな)の4人暮らし。
雲は仕事そっちのけでいつも遊んでばかりで、無類の酒好き女好きである。
動乱の世ではあるが、ささやかな庶民の家族や人間模様をコミカルかつシリアスに描いている。
また、勝海舟、沖田総司、近藤勇、土方歳三、清水次郎長、森の石松、坂本龍馬、
楠本イネなど歴史上実在する人物も多数登場する。
ーWikipediaよりー
この主人公の「雲」は女物の着物を着て、ふらふら遊んでいる。
(ここぞ、という時はカッコよかったと記憶している)
(ここぞ、という時はカッコよかったと記憶している)
元旦に雲が長男の新之助に
「毎日が元旦だったらいいなぁ」 と言い、
「それは朝からお酒を堂々と呑めるからでしょう」 と新之助が答える。
「見てごらん。みんな今日は一生懸命生きている。
新しい年を迎えて気持ちも新たになり、
普段は明日でいいか、と思うことも、元旦はちゃんとやっている。
毎日を元旦のような気持ちで生きるといいと思わないか?」
(書いてみて表現が随分違うように思いますが、言いたいことはこんな感じです)
「毎日が元旦だったらいいなぁ」 と言い、
「それは朝からお酒を堂々と呑めるからでしょう」 と新之助が答える。
「見てごらん。みんな今日は一生懸命生きている。
新しい年を迎えて気持ちも新たになり、
普段は明日でいいか、と思うことも、元旦はちゃんとやっている。
毎日を元旦のような気持ちで生きるといいと思わないか?」
(書いてみて表現が随分違うように思いますが、言いたいことはこんな感じです)
「今日を精一杯生きる」
「一日一生」
「今日を最期の日として生きる」
等、どれもいい言葉ですが、私は「毎日が元旦」がピタッとはまります。
三つ子の魂百まで、というやつでしょうか(笑)
「一日一生」
「今日を最期の日として生きる」
等、どれもいい言葉ですが、私は「毎日が元旦」がピタッとはまります。
三つ子の魂百まで、というやつでしょうか(笑)
このような気持ちで今年を生きていたら、12月にこんなにバタバタしていないのに。
という反省もこめて。
という反省もこめて。
新しい年だから、と言う訳ではないですが、
やはり「新しい年」は気持ちも新たになり、
今年はこれをやるぞ、とか 今年こそはこれに挑戦する! とか
1年の計は元旦にあり、ですね。
やはり「新しい年」は気持ちも新たになり、
今年はこれをやるぞ、とか 今年こそはこれに挑戦する! とか
1年の計は元旦にあり、ですね。
これからやりたいことは
で、何を思い浮かべるでしょうか。
今年のことはさっさと片付けて
来年、そしてこれからやりたいことを考えませんか?
何をしましょう?
しかもすごくワクワクすることで。
それは何ですか?
あなたがいちばんワクワクすることです。
それではまた来週。
追記:これを書くのに「浮浪雲」を検索したら、今「時代劇専門チャンネル」で放映していることを発見! 引き寄せ?

