こんにちは。

 

ブログ29日目のFPどどです。

 

今日はNHKの朝ドラ「半分、青い。」の最終回でした。

 

北川悦吏子さんのシナリオで、言葉の使い方が上手く、

特に昨日の15分は心に沁みた。

 

北川悦吏子さんのドラマと初めて出会ったのがもうずいぶん前で、

安田成美と中森明菜の「素顔のままで」。

最終回の衝撃は、今の私のドラマ好きの源になっている。

内容は殆ど覚えていないのですが、衝撃を受けた!のだけは

心に残っていて、ドラマの面白さを体感した作品。

 

その後、北川悦吏子といえば、の ロンバケ!

木村拓哉と山口智子の記憶に残るシーンも多かった。

 

その後は映画で「新しい靴を買わなくちゃ」

 

今思い出せるのは以上で、

「半分、青い。」は、久しぶりに観る北川さんの作品だったので楽しみにしていた。

 

 

NHKの朝ドラは女主人公が一つの道に邁進していき、

その中の成長と感動の物語。

の印象があったが、今回の主人公の鈴愛(すずめ)は、漫画家を目指すが挫折。

漫画家を目指して修行をしている時は、

おおっ、このまま幾多の試練を乗り越えて漫画家になっていく物語。

と思っていたが、挫折。

その後も挑戦と挫折を繰り返し、同じ日に生まれた幼馴染の律と共に成長していく。

 

挑戦をしている時、挫折をする時、喜び、悲しみ、

主人公やその周りの人の人生においての、ひとつひとつの言葉(セリフ)は

書き手の人生そのものだと感じた。

 

言葉の重み

言葉の時間

言葉は力

 

言霊。

 

 

大事にしている言葉はありますか?

 

 

自分を力づける言葉を持っていますか?

 

 

毎日アファメーションしてみませんか。

 

 

それでは、また明日。