こんにちは。
ブログ16日目のFPどどです。
6日前に時間について考え、
それは
「時間の使い方」
でしたが、
今日は
「自分に問いかける時間」
を持つことが出来ました。
何かに悩んだ時
「答えは自分の中にある」 や
「答えは自分が知っている」
「潜在意識の中にある」
等と言われることがあります。
「そう言われても判断つかへんし」
「やるべきか、やめとくか悩む」
「どうやってやっていいか判らへん」
「出来る自信がない」
そう思う時は
「自分に問いかける時間が足りないだけ」
ではないかと、今日気づきました。
以前、人材教育のアチーブメント株式会社でセミナーを受講した。
代表の青木仁志氏は、子供の頃から苦労をされ、10代からプロセールスの世界に入り、
ブリタニカ、人材開発コンサルティング企業を経て、32歳で人材教育会社アチーブメント株式会社を設立。
選択理論心理学をベースに、戦略的目標達成プログラムを展開している方で、
お話を聞いていると
ストイックに「目標達成」をし続けている。
ご自身が掲げた目標はもちろんのこと、
設立されてからこれまでや、これからの未来に渡る会社の発展を
常に考え行動されている。
その青木先生がセミナーの中で、
「朝の時間で今後のことを考える(習慣)。
頭が割れそうになるくらい考える」
それだけ実績がある方がなお、まだ考える。
頭が割れそうになるくらいに。
もう何年も前に聞いたこの言葉が、その時その時で蘇ってくる。
そして今日、その言葉が蘇った。
石原尚幸氏の「タイムマネジメント攻略セミナー」受講の中で
「問題点」や「課題」「対策」を書いている内に
自分では「これは無理」「出来そうにない」と不安に思っていたものが
「あ、これをすれば出来る」「こういう方法もある!」
まだ頭が割れそうになっていないので、まだまだ考えて行く余地がある(笑)
そう。 悩んでいることは
「自分に問いかける時間が足りないだけ」
なのかもしれない。
そして、もう1つ、
「書く」こと。
頭の中で考えるだけではなく、「書く」
「言語化する」
あなたが諦めていることは何ですか?
それは、頭が割れ割れるそうになるくらい自分に問いかけましたか?
それでは、また明日。
FP 亀井 圭子

