CFP® 小澤昭彦
◎都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと納税)について
≪制度の概要≫
①都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金のうち2千円を
超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額
が控除される。
②控除を受けるためには、寄附をした翌年に、確定申告を行うことが必要。
自分の生まれ故郷や応援したい自治体など、どの自治体に対する寄附でも
対象となる。
あなた(寄付者)
↓
気に入った市町村に寄付
↓
受領書が送られてくる
↓
翌年「確定申告」… 受領書添付
↓
・所得控除で所得税還付
・所得控除で住民税還付
さらに・特別分の住民税控除で還付
◎合わせると 2000円を除く全額が還ってくる!
(年収700万円の給与所得者(子供なし夫婦)の場合。実際に自己負担分は2000円だけなので、「確定申告」の手間がかかる面倒はありますが、少しの負担で自分の好きな自治体に納税する ことができます。)
★さらに!さらに!嬉しいおまけが付くことも!!
●寄付した市町村から地元の「特産品」が届くことがあります。
(ほとんどの市町村で実施)
●「牛肉」「豚肉」や「フルーツ」など
(寄付した金額に応じて選択できるケースが多い)
あなたもやってみませんか!! ⇒ 詳しくは
http://www.soumu.go.jp/main_content/000254924.pdf





