ポンッとごみを捨てるとする。
例えば、空き缶とか、書類の束とか。
ごみは魔法では消えないが、さてこれは誰の負担で処理されるのか。
ここからは乱暴な議論。あくまで「自分の身に寄せて感じるため」の例。
ごみの処理は最終的には、国がしている。国の予算で。
つまり、自分で払う税金で賄っている。
自分が捨てるごみは、自分の税金で処理している・・・。
待てよ。何かおかしい。
国の予算は半分が借金、国債で賄っている(これまた乱暴だが)
ってことは、借金返す人が半分払うコストで賄われている。
それって、誰だ?
未来の人たち。
自分の子供か、孫か・・・。子供がいなけりゃ、自分の友人や家族や、その辺ですれ違う人の子供とかがごみの処理代を払っている。
さて、こんなアホなことを真剣に考えている人がどれだけいるのか?
面と向かって聞ける人もいないので、妻に聞いてみた
私「アホなこと考えたことがある?」
妻「無いと思う」
妻らしい答えに、仮説の正しさが1つ証明されて自己満足。
そして、いつも通り、ネチネチさらに説明する私(笑)
別にごみを捨てるな。とか、モノを買うなとか言っているんじゃない。
自分の身に寄せて感じることを伝えたいのです。
全ては繋がっているのに、見ようとしない。見えない社会の仕組みについて。
さて、次はだれに聞いてみようか。
例えば、空き缶とか、書類の束とか。
ごみは魔法では消えないが、さてこれは誰の負担で処理されるのか。
ここからは乱暴な議論。あくまで「自分の身に寄せて感じるため」の例。
ごみの処理は最終的には、国がしている。国の予算で。
つまり、自分で払う税金で賄っている。
自分が捨てるごみは、自分の税金で処理している・・・。
待てよ。何かおかしい。
国の予算は半分が借金、国債で賄っている(これまた乱暴だが)
ってことは、借金返す人が半分払うコストで賄われている。
それって、誰だ?
未来の人たち。
自分の子供か、孫か・・・。子供がいなけりゃ、自分の友人や家族や、その辺ですれ違う人の子供とかがごみの処理代を払っている。
さて、こんなアホなことを真剣に考えている人がどれだけいるのか?
面と向かって聞ける人もいないので、妻に聞いてみた
私「アホなこと考えたことがある?」
妻「無いと思う」
妻らしい答えに、仮説の正しさが1つ証明されて自己満足。
そして、いつも通り、ネチネチさらに説明する私(笑)
別にごみを捨てるな。とか、モノを買うなとか言っているんじゃない。
自分の身に寄せて感じることを伝えたいのです。
全ては繋がっているのに、見ようとしない。見えない社会の仕組みについて。
さて、次はだれに聞いてみようか。

