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資産運用への影響

最近のブログでは、

長期金利低下に伴う、

住宅ローン金利に関することを、

書いています。


話の傾向としては、

「今は固定金利が借り時かも」

という感じです。


しかし、これは借りる側からの視点であって、

貸す側からすると、低金利であることは、

メリットが薄いことに違いありません。


そして、この場合の貸す側とは、


預貯金をしている人、

これは日本国民すべての方に、

当てはまるのではないでしょうか。


株式、投資信託、ETF、債券などを、

お持ちの方も最近では増えてはいますが、

やはり安定的な資産運用として、

定期預金などをしている方は、

多いに違いありません。


多分、借りる側、

いわゆる住宅ローンを念頭に置いた場合は、

比較的多くの方は「将来、金利は上がる」と

考えているのではないかと思います。


一方、貸す側、預貯金などを念頭にしたとすると、

「金利は上がらない」と思っている方が

多いのではないでしょうか。


現に、普通預金の金利は、

本日、9月13日より、

メガバンクでは0.04%から0.02%へ、

ゆうちょ銀行で0.05%から0.03%へ、

引き下げとなります。


メガバンクにいたっては、

一気に50%の引き下げという感じですね。



立場によって、金利の上下は嬉しかったり、

悲しかったりですが、資産運用という面では、

金利の低下は、株式への流入が起こり、

株価上昇につながるという見方もありますが、

一般の多くの方にとっては、

あまり嬉しくない状況ですね。


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