第一生命の含み益
第一生命が発表した、
2010年度の下期運用計画では、
国内債権の運用を増やす方針とのこと。
国内株式が微減か減少、
海外株式、海外債券、その他が横ばい。
海外債権では高金利の商品もありますが、
円高懸念からか、
増加させないのでしょうか。
また、同時に発表した資料では、
第一生命において、
資産の含み益がゼロになる水準も、
掲載され、それによると、
国内株式
日経平均株価 8,500円程度
TOPIX指数 760程度
国内債権
新発10年物国債利回り 1.5%程度
海外証券
対ドル相場 91円程度
12日現在では
国内株式
日経平均株価 9,724.81円
TOPIX指数 846.98
国内債権
新発10年物国債利回り 0.975%
対ドル相場 82円前後
何をどの程度保有しているかは、
分かりませんので、
現時点での評価はできませんが、
来年3月末には、
どのような水準になっているでしょうか。