こんにちは!

 

50歳代になると親の介護や認知症など話題に上がる年ですよね。

そこで、私の経験から福祉用品のレンタルについて書きたいと思います。

 

私の親は、骨折を機に歩くのが困難になり、杖生活から車椅子生活になりました。

最初は、杖を購入したり福祉用具を購入していましたが、

歩けなくならないようにデイサービスへ通わせたく、

調べると介護認定を受けないと利用できないことがわかりました。

 

介護認定を受けるとケアマネージャーという専門の担当の方が

ついていただけ、いろいろ相談ができます。

相談している中で福祉用具のレンタルが利用できることを知り、

さまざま利用させていただきました。

※介護保険を払っているので、利用した方が良いですよね。

 

福祉用具のレンタルは、月数百円程度で利用できるので購入するより良いと思います。

レンタル品は、業者の方が自宅まで届けてくれ、操作方法など説明してくれます。

壊れたり、汚れたりしたら交換できます。

※要介護度によって、利用料金や利用金額の上限が違います。

 

デイサービスの利用や福祉用具が必要な場面になってきたら、

介護認定を検討するもの良いですよ。

 

福祉用具のレンタル用品一例

私が利用した福祉用具の例です。どれも月数百円でした。

・介護用ベット  :電動でベットの高さ調整や起き上がりをサポートしてくれるベットです。

・リフター    :車椅子ごと持ち上げてくれる機器です。車椅子での外出は大変なので重宝しました。

・玄関内外の手すり:玄関前の段差を上り下りするための手すりです。

          工事不要で置くだけのものですが、重りがついており倒れません。

・車椅子     :汚れたり、パンクしたりしたら新品に交換してくれました。

・扉の段差埋める板:家の中をバリアフリーにするために敷居のところに置く板

・レンタル以外  :トイレ内の段差をなくす工事などにも介護保険は利用できます

          お風呂と居間を繋ぐ呼び出しベル

          (お風呂で動けないなどあったときに利用するベル)

          お風呂の湯船に装着する手すり etc

※レンタルできないものもあります。

 

介護認定を受けるには。。。

介護認定を受けるには、市町村の役所へ申請が必要になります。

申請後の簡単な流れは以下です。

 申請→認定員が認定を受ける人を訪問・聞き取り調査→主治医の意見書と訪問調査結果で認定

※1ヶ月程度で認定結果が届きます。定期的な更新が必要です。

詳細はネットやお住まいの市町村の役所へ電話してみてください。

 

<要介護度>

要介護度によって、担当するところが異なります。

要支援1〜2:地域包括支援センターの職員(ケアマネージャー的な人)がついてくれます。

       地域包括支援センターは、住んでいるところで担当が決まっています。

要介護1〜5:自分で介護保険事務所のケアマネージャーと契約します。

       介護保険事務所は、市町村の役所で紹介してくれますので、そこから選びます。