1回目のブログ以降ご無沙汰な、まさおです。

 

先日から冬の寒さが本格化してきましたね、年末まであと少しですが頑張っていきましょう♪

 

さて、今回のタイトルから・・・家を建てるにあたって探した土地の条件とその結果について。

 

まずは、立地。30坪程度の土地と共に以下の点を注意して探していました。

1.駅から徒歩10分以内であること

2.ハザードマップに載っていないこと

3.予算は1500万円以下であること

4.ライフラインがある程度揃っていること

5.路線価と実際の取引価格が乖離しすぎていないこと

 

…割りと一般的な探し方だと思います。

 

なお、最寄り駅に関しては某市の中のいくつかの駅を候補にその中から絞りました。

大体探した期間としては、4年くらいでしょうか(笑)

それまではずっと賃貸で不自由なく暮らしていましたので、

良い物件があれば、その都度不動産業者に連絡をして見に行く程度のスタンスでした。

 

現物件に出会ったのは約3年前で、情報掲載直後から古屋付土地という売り方で、相場からすると

格安でしたので、アポを取ったのですが、既に先約がおり、手付けの交渉中でしたので…

諦めていました。

 

しかし、その数か月後、先方が建てたい家に対して広さが合わない(今更)という理由で、手放すという話が回ってきました。

 

純粋な土地取得金額は…およそ予算の半値でした。当初の売値に対して、前契約者が、かなり叩いたようでしたので、

私からそんなに大幅な値下げ交渉はせずに済みました、これもラッキーでした。
ただ、少し問題のある契約内容になりそうでしたので、私からいくつかの条件を加えて交渉はさせていただきました。

 

結果として、古屋を解体して更地にしても路線価及び近隣不動産売買相場より安く済みました。

 

長くなってきたので今回はこの辺で。

 

次回、古屋付土地の契約について書きたいと思います。