こんにちは〜🌞
6月の定休日のお知らせです📢🙋♀️
梅雨の時期の髪は扱いが大変ですよね〜🤷♀️💭
この時期、ストレートパーマをかける方も多いと思いますが、色んな方法がありますのでご紹介していきますね〜♪
髪をきれいなストレートヘアにしたい時、思いつくのが「ストレートパーマ」と「縮毛矯正」。
でも、その違いをご存知ですか?
どちらも髪をまっすぐにするという点では同じですが、実は髪質や目的で使い分けが必要なんです。
今回は、ストレートパーマと縮毛矯正の違いと特徴について、比較しながら簡単にご紹介していきますね😙♪
髪の毛がクセ毛だと、雨の日広がりやすかったり、髪にうねりが出てしまったり、まとまりにくくて扱いが面倒だったりしますよね😫💭
そんな事から、サラサラのストレートヘアに憧れて「ストレートパーマ」と「縮毛矯正」を検討している、という人もいるかと思います👀
【ストレートパーマと縮毛矯正の違いって?】
ストレートパーマはどんな人に向いてるの?🤔💭
ストレートパーマはもともと、一度かけたパーマを落としてストレートに戻す際にかけるパーマです。
ですのでパーマによるカールを取ったり、ちょっとしたボリュームを抑えたりするのに適しています。
一方、もともとのクセが比較的弱い方、ナチュラルなストレートヘアにしたい方、髪がまとまらない方や根元のボリュームを抑えたい方などに向いているといえます。
【縮毛矯正はどんな人に向いているの?】
縮毛矯正は、もともと地毛に強いクセがある方がまっすぐにするのに適しています。
薬剤に加えてアイロンなどの熱を使ってクセを伸ばす為、根元から毛先までが半永久にまっすぐ仕上がります。またスタイリング剤で一時的に髪をまっすぐにする事は出来るけど、雨の日で湿度が高い時や、髪が濡れていた時にクセが出てしまう・・・☔️とお悩みの方も、ストレートパーマより縮毛矯正の方が適していると言えるでしょう。
【ストレートパーマは髪への負担はどの位?】
ストレートパーマは2種類のパーマ液を使用してまっすぐにするものです。ヘアアイロンなどでさらに熱処理をする縮毛矯正に比べると髪への負担は少ないといえますが、薬剤を使用するので髪へのダメージが無い訳ではありません。また、もともと髪が傷んでいるとかかりにくい場合もあるので、気になるようであれば相談する事をオススメします(^ ^)
施術後は、パーマのもちを良くする為にも、しっかりとトリートメントをする事が大事です👍✨
【縮毛矯正は髪への負担はどの位?】
縮毛矯正は薬剤に加え高温のアイロンやヘアドライヤーを使って髪をまっすぐにします。
その分、ストレートパーマに比べると髪への負担は大きくなってしまいます。
あまりに傷んだ髪だときれいにかからないばかりか、さらに髪を傷めてしまう原因にも。
ご自身の髪の状態と髪質を見てもらいながら、丁寧なカウンセリングをしてもらう事が大事ですね👆
【きれいな髪の為に施術後の大事なアフターケア】
ストレートパーマでも縮毛矯正でも施術後の髪や頭皮はダメージを受けている為、その後のアフターケアが重要です。
美容院での施術後はいつから髪を洗っていいのか?
必要な髪のお手入れ方法は?そこを確認してみましょう💡
●髪を乾かして寝る
濡れた髪や半乾きの髪は、キューティクルが開いています。その状態で髪に摩擦が起きると、キューティクルが傷つく可能性もあり、ストレートヘアが、パサついて広がったり、ツヤのない髪になってしまうかもしれません。寝る時は髪を乾かすようにしましょう◎
●ブラッシングしすぎない
パーマ液によって傷んでいる髪には、ブラッシングによる摩擦が負担となってしまいます。髪をとかす時はコームで毛先から少しずつ優しくとかすなど、過度なブラッシングは避けるようにしましょう🙅♀️
♡さらつやのストレートヘアを手に入れよう♡
さらさらでつやつやのストレートヘア。
もともとの髪質に合わせて「ストレートパーマ」や「縮毛矯正」を選ぶ事で、憧れのストレートヘアに変身する事も可能です。
何度もブログで紹介させて頂いている天然100%ヘナにも髪のツヤや弱いうねりであれば、クセ毛を落ち着かせる効果がございます。ご相談下さいませ🙇♀️
自分の髪質に合った方法を上手に取り入れて、梅雨を乗り切りましょう🙌
