原題「21」をみてきました。

・・この映画、別にベガスを潰そうとなんてしてません・・目的は単に金を得るためですが・・

たまに酷い邦題をつけますね。ストーリーや内容はほぼ予告編でわかります。大してあそこから

ひねってたり、どんでん返しがあったりはしません。


キャストがかなりいいですね。皆ハマっています。違和感一切なし。チームを組む学生、皆いい

感じにキャラが立ってます。東洋人女子かなりいい!!東洋人男子の行動はかなり失笑モノですがww



内容はよくある映画ですが・・実にいい映画でした!天才のみに可能なBJ必勝法を使い、チームで

荒稼ぎする様子がかなり痛快!!それだけでなく、大学での人間模様、大金が人を変える欲、嫉妬、

恋、嘘、友情・・いろんなことが描かれています。


決して凡人にはマネできない内容なわけですが、一つだけマネしたい、そしてやろうと思えばできる

ことがありました。主人公にはロボコン仲間・・いわゆる「ギーク」な親友2名がいるわけですが、酷い

こと言ったのに、あっさり笑って許してくれるわけですよ。・・もしかして、今の自分の周囲にはこういう

人っていないんじゃないかな?と。素直にいいな・・と思えました。


あとは・・仲間を「駒」って思うようになったら人間終わりだなと。信頼関係って、チームで動くときは

いちばん大切。自分の利益は二の次。結果ついてこりゃそれでいい。



あとは・・かつて持ってた自分らしさを再び持っていこう。そういう感覚を、この映画からもらいましたグッド!