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つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

ごきげんよう。

今日はちょっとだけ美術館。
足を伸ばして岐阜市長良の三甲美術館へ。
ずっと気になっていた、常設展『革命家 信長』。
チェコフィルハーモニーのサロンコンサートでは、観ることができなかったので、とても楽しみでした。

美術館の門をくぐり、中の駐車場へ。

『革命家 信長』は、簡単に言うと和紙の人形です。
撮影禁止のため、写真はありませんが、
和紙彫塑家 内海清美さんの作品です。

馬に乗った暴れん坊の『うつけの信長』
バテレンの宣教師、ソンブレロとマントを身に纏って『世界を夢見た信長』
楽市楽座をつくり、『出雲阿国と踊る信長』
『保守派の光秀を叱る信長』
『敦盛を舞う信長』『秀吉と家康を従えた信長』
生き生きと、生命が宿っているかのような姿に釘付け。
髪の一本一本まで和紙で作られて、信長が生きていたら、きっとこんな表情や姿だったに違いないと想いを馳せる。
しばし、この部屋で信長と2人。

ルノアール、ドガの絵画、荒川豊蔵の抹茶茶碗、織部、ギリシアの壺。
次の展示室は、刀や鎧兜。


入館料にはお茶券が含まれています。
私はお抹茶をセレクト。(お菓子は羊羹)

ご近所のおじいちゃんと『Tea for two』
ゆるゆるなお昼下がり。