つれづれ日記 -17ページ目

つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

みなさま ごきげんよう。

さてさて  私の誕生日に届いたもののご紹介でしたね。

朝、私は今年最後の近赤外線治療の予約を入れ、準備をしているところに、近所のお花屋さんから電話が。

よりによってこの電話を、よりによってオヤジが受け取った。
『私に代わればええやん‼️オヤジ』と内心思いながら、耳をダンボのようにする私。

オヤジの返事からすると、きっと内容はこうである。
『お花のお届けものがありますが、午前中、いらっしゃいますか?』

オヤジは何も告げない…妹からのお花か??
と思いながら、私は病院へ向かう。

帰って来ると、玄関にお花がどーーーん。
アレンジメントでなく花束である。
私の好きなユリとバラ。


そして、添えられていたメッセージは、


差出人を見ると、私がティファニーのおねだりメールをしたあの人。

『ええっ⁉️なんでやねん。
ティファニーどうした‼️
Drop a hint どこへ行ったんや💧』

お礼の電話をすると、得意気に『でやった⁉️お花』
おねだりないなぁ、と思うて自分で考えた末のお花のプレゼントだそうな。

丈の長い真っ直ぐな茎は、最上級のお花の証。
高い贈り物をありがとう。

(何を隠そう、私は、日比谷花壇の学校『ヒビヤフラワーアカデミー』の卒業生。)
お花を仕事にしないのは、早起きと虫が苦手だから。

聞けば、せっかく送ったティファニーからのおねだりメール。
迷惑メールの中に入り込んでたらしく、せっかくのDrop a hint は陽の目を見なかったわけである。

確かに嫌な予感はあった。
今や、LINEが主流の中でメールに送るのはどうか…と思いながら送ってみた私

無念です


とても残念で残念で仕方なかった。
この間の悪さ…付き合いを考えよう…そう思った誕生日の事件であった。

その後、バラは開ききった花弁を乾燥させポプリに。


そして、ユリはまだまだ咲いている。


私はお花が好きだ。

心を和ませてくれて、一生懸命咲いている姿に思わず声をかける。
『いつもキレイに咲いてくれてありがとう。
だーーーーいすき❤️

お花は暖かいところでは、すぐに開きます。
バラのように、少しデリケートなお花の水揚げは、
ちょっと技を使います。
首がカクンとうつむいてきたら、茎を短く切って葉っぱを取ります。
そしたらお湯につけます。
すると、しゃんと首が上を向きます。

水が腐らないようにすれば、美しい姿を見せてくれますよ。

今日もありがとうございます。
心からの愛と感謝を込めまして。