つれづれ日記 -16ページ目

つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

引き続き、みなさま ごきげんよう。

昨年の誕生日プレゼントで、思わず笑えたプレゼントをご紹介します。
『ピンポーン♫ こんにちは〜
◯◯◯さん、◯◯市の◯◯さんからお届けものです。
常温でのお届けですからね〜。』

妹からだ‼️
ハンコを押して見ると、『和菓子 』と書いてある。


なんやこれは??

フタを開けてビックリ仰天‼️

実は二段になっています。
うわぁ、味噌松風がこんなに‼️


実は私、これが大大大好物なのです。


誰も知らないはずの大好物を、どうして妹は贈り物に選んだのか⁉️
歴史秘話ヒストリアではないですが、
時は遡り、私たちが小さい頃のことです。
オヤジの職業柄、我が家には始終お届けものがあり、私たち姉妹は贈り物ワールドを楽しんでいました。

そんな贈り物ワールドの中で、私を虜にしたお菓子がこの味噌松風  と言う、歴史あるお年寄りくさいお菓子です。
私は大好きなあまり、コッソリと幅8センチの大きさに切って食べて、ママにめっちゃ叱られたお菓子なのです。

初めてたべたのが、こちらの味噌松風。
その後は、岐阜の味噌松風がほとんどでした。
ママの怒りに驚いたのか、妹は『味噌松風事件』の一部始終を覚えていて、誕生日に贈ってくれました。

『みっちゃん、思う存分食べてね。』
そんなメッセージが添えられていました。

電話でお礼を言いながら『こんなにたくさん食べられるかな〜?』
そんな心配はありませんでした。
一本をパクパク食べてしまいましたとさ。
とても幸せな気分になりました。
こらーー💢そんなに大きく切って‼️お行儀悪い💢』
ママの声が聞こえてきそうですが(๑・̑◡・̑๑)


今日もありがとうございます。
あなたにも幸せな気分を贈ります。
心からの愛と感謝を込めまして。