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つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。

みなさま ごきげんよう。

ブログを読んでいたら、こんな記事を見つけました。
みなさん、やはり苦労されておるようです。
今すぐ必要なことではないかも知れませんが、『転ばぬ先の杖』として、知っておくと良いですよ。
最後にリブログしてあるので、ご覧くださいね。

うちのオヤジの場合。

とにかく、大きい車が好きだった。
セルシオをこよなく愛していたオヤジは、プリウスが発売されたら、即、プリウスに替えた。

みんなの反対を押し切って…だ。
反対の意見が面白かった。
『車体が小さいと危ない』
そりゃあ、セルシオに比べれば、仔犬かも知れませんが、普通乗用車です。
※ちなみに、この反対意見を出したのは、ポルシェに乗る父の仲良しのご学友。

反対を押し切って乗り回していたところ、私の勤務先に1本の緊急電話が。(当時、高校の教員だった私)
『父、危篤  』ならぬ『パパ、事故で日赤病院』
慌てて、オヤジを迎えに行くと 肋骨骨折で、しかも折れた骨が肺に刺さって出血していると言う。

隣町の県立病院へ転院させるために、入院の用意をして向かう私。
ストレッチャーを嫌がったので、車椅子にしたら、また怒る(一体、どないせい、言うんじゃ💢)
警察で話を聞くと、壁にぶつかったんだそう。
完全に居眠りです。
当時、71歳で、まだ、認知症とか全く考えてない時でした。
本人曰く、『◯◯が大きくなって出てきた』
その◯◯とは、オヤジの亡くなった友人で、一緒に中国で買った念珠がバラバラに切れていました。

その時に、『また大きい事故を起こしたら免許返納を考えること!』と強く提案しました。

そして、5年前に自損事故を起こしたのです。
また、居眠りで反対車線のガードレールにぶつかり、下の畑に転落。
三代目プリウスは大破して全損しましたが、幸いオヤジは無傷の生還でした。
この時ばかりは、しゅんとしてました、オヤジも。

約束なので、返納を考えてもらったのですが、時間が経つといけません。

ある時、あ、迎えに行かないと…と思い、早い帰宅をしたところ、車庫に見知らぬ軽自動車が⁉️

驚いてママに尋ねると、◯◯自動車の◯◯ちゃんが車持って来たのよ…

オヤジに尋ねると、◯◯が(ポルシェに乗ってるオヤジのご学友)不便がって、持って来てくれた。

『はぁーーーーー💢約束したやろ‼️
運転禁止や、言うたやろ‼️』

運転禁止の理由を、簡単に話し(聞いとるかどうかわかりませんが)

1、集中力がなくなっていること

2、瞬時の判断が鈍っていること

3、人身事故の場合の責任が取れないこと

4、社会に迷惑をかけてはいけないこと

等をあげ、翌日、◯◯自動車の◯◯ちゃんに引き取りに来てもらいました。

後で、ポルシェに乗ったオヤジのご学友を叱りました。

私の時は、大人しく私の運転に従っていますが、息子が運転する時は、指導教官並みに文句を言い、入れない道も入れる‼️と豪語します。
(前に、息子がオヤジの言う通りにして、ボディを擦った事件があったので、オヤジの意見に左右されないよう、自分を信じろ、と叱りました)

結論として、オヤジは免許の更新に行っています。
けれども、運転はさせません。
免許返納ではなく、車の所持を禁止しました。
免許証があることは、本人のプライドにもなるし、我が家はこれで良かったかな…と思っています。

高齢者の任意自動車保険は、高額ですし、今では年齢制限があって加入できないのではないか?と思います。
高齢者の自動車事故が増加しています。
年相応の物忘れや、体力的な衰えは否めません。
近所の軽いパーキンソン病のおばちゃんの一言です。

『足が痛いし、歩けんから、車が無いと困るの』
それを聞いて、ゾッとしました。
『ブレーキ、踏めるんかい⁉️』と心の中でツッコミました。

みなさん、気をつけましょう。