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つれづれ日記

日々の出来事に感じたこと。



みなさま、ごきげんよう。

前回の続きを書いてみました。
私のオヤジは、昭和7年2月生まれなので87歳。
友の父親も昭和7年生まれです。

事故を起こしたのが5年前なので、82歳までは運転をしていました。
それまでのことを書きますね。

安全運転のオヤジを信頼していましたが、プリウスのボディの傷に目がいきました。
それまでも、ママから『もう、おじいちゃんの運転怖いの。』と言うことを、ちょくちょく聞いていたからです。

私は一大決心をしました。
そうだ!電車通勤しよう‼️
オヤジに、駅までの送迎をしてもらおうと考えたのです。
そのメリットは
①車の運転を判断するキッカケになる。
②オヤジの練習になる
③オヤジの毎日の仕事となる。

と言うことから、私の多少の不便さは我慢しようではないか。
と、女神様のような、大きく広い心で計画を立てました。

オヤジは3年間、雨の日も晴れの日も、雪の日も送迎してくれました。
ただ、あまりに悪天候の夜は、私が運転して帰りましたが。

その結果、事後を起こすちょっと前あたりから、
①ブレーキを踏むのが遅い。
②後ろから煽られると、待避所で譲る事も出来ず、そのまま加速して逃げようとする。
③右折する時も減速なしで曲がる。
むかしのオヤジらしくない行動です。

心配やなぁ…と思っていた矢先の、居眠り事故だったので、『免許返納』と頭をよぎりましたが、本人の言い分を加味して『運転禁止・車所持禁止』としました。

私は、送迎してもらうことで、オヤジの運転技術を確かめていたので、オヤジは何も言えませんでした。

こちらも、端的わかりやすく判断を伝える技術が必要です。
女性と男性では、理解の仕方が違うので、同性には同性が言われた方がよろしいかと思いました。

難聴になって来た、味覚が衰えて来た…は、要注意です。

幸い、オヤジは認知症ではないので、今、物忘れで済むよう、私も時々、娘としての心配をかけ、(俺がおらんとあかんやないか!と克己心を煽るように)自分でできることはやらせ、オヤジの頭の中をかき混ぜる時間をつくるように心がけています。

また、60代の認知症の方も知っていますが、周りは大変です。

いずれにせよ、家族一歩踏み込んだ関わりが必要になって来ます。

小さい子どもとは違う目線の『えっ⁉️』があります。

皆さんのご参考になれば幸いです。