昨日は、「実は公務員です・・・」で書いた通り、小学校の実験教室のボランティアだった
担当は、地元の某大学の教授だ
実験内容は、確かに
が喜ぶようなものだったが、最初の説明が
難しすぎる・・・学校の先生もそれは、小学校では習いませんと・・・・
それよりも、最初に自己紹介で、されたNASAの体験談の方が面白かった
・・・もっとも、そっちの方も
達の多くは
あんぐり状態だったが
その先生、約30年程前に1年間だけNASAからの招聘を受けて、
バージニア州のNASAの研究所にいたそうだ
NASAというとフロリダのケネディ宇宙センターが有名だが、全米で20位の研究施設を持っている
そのバージニア州の研究施設は、ラングレー空軍基地の一角にある
ラングレーというともう一つ有名なのが、CIAの本部がある場所・・・私のミッションとは関係ないけど
ちなみにラングレーというのは、天文学者の名前で、日産の車の名前もこれに由来するらしい
その研究内容だが、あえて書かないが、素人目にも軍事技術への応用可能だろうと思った
空軍基地の一角に研究施設があったり、NASAとペンタゴンが表裏一体であるのは、容易に想像が付く
事実、スペースシャトルの打ち上げのほとんどが軍事ミッションで、打ち上げ目的は公表されていない・・・
スライドを使って紹介されていたが、30年前の写真だ
その当時でも、さすがにF-15(30年以上も前に配備されていたんだな)がバンバン離着陸するのを見られたが、
そんなのを
していたら怪しまれるので遠慮したとか・・・
ただ、何とか宇宙公園の写真は、驚いた
歴代の戦闘機やロケットが野ざらし状態で展示されて触ることが出来るのだ
戦闘機は、F-86(朝鮮戦争でMigと史上初めて、ジェット戦闘機同士の空中戦を行ったやつだ)、F-100、
F-101、F-104(昔、自衛隊でも使用していたやつだ。往年の怪獣映画には必ず出てた。
「不毛地帯」で唐沢寿明が遠藤憲一と対決して勝ったモデルだな)
ミサイルは、ナイキミサイル(イカみたいな地対空ミサイル、自衛隊にもあった)が横たわっていて、
ロケットは、2段式の物(たぶんマーキュリー計画、アメリカの最初の有人ロケット計画のもの)や、
ICBMと先生は言っていたがポラリス(SLBM潜水艦発射弾道弾、水中から発射できる核兵器だ)・・・
写真を見ただけで、そこまでわかる私も結構、アレだわ・・・・そうアレだ
そして別の屋内の展示場では、アポロ12号(11号に続いて2度目の月面着陸した)の本物カプセルや
月面着陸船のレプリカなどなどの写真を見せられた・・・
私は、アポロ計画というと、思い出すことがある・・・
去年、「お姉様・・・」で書いたように、上場企業で平社員が、役員と話す機会なんて滅多にない
それでも、年に2~3回位は会議室に集められ、担当役員からの話を聞かされた
私のいた部署の担当役員、何が言いたいねんと思うような人だった
アポロ計画の話も2回は聞かされた
アポロ計画というのは、コンピューターに関する技術も飛躍的に増大させたのも事実だ
その当時のコンピューターのメモリというと、4KBだったか8KBだったか位しかなかったわけだ
そんなわずかなメモリ空間で作ったプログラムで、人類を月まで行かせたのに、
贅沢にメモリを使ってるのにトラブルばっかり起こしやがって・・・というわけだ
明らかに、論点がずれている・・・
今の私の
、メモリは8GB・・・8KBの100万倍だ
私の
でプログラム作れば、月より100万倍遠い所までいけるぞ
月より100万倍遠い所って
地球から月までが約38万キロで100万倍って約3,800億キロ
太陽から海王星までが、約45億キロだそうだから、それよりまだ84倍は遠くまで行けるぞ
・・・って結局、どれだけ遠いか全然わからんね
天文学的数字とは、まさにこのことやね