(日本帰国はすぐに予定があるわけではないです)
2度目のワクチンと狂犬病抗体検査の採血を
14日に受けてきました。
12時間前から絶食だったので、
朝ご飯は抜きで9時45分の予約でした。
(清血を同日に送るためには午前中に行く必要があるとのことでした)
1回目のワクチンから
30日以上あける必要があるので、
ロキシーは念のため31日あけました・・。
(主人は慎重派なんです)
因に、1回目のワクチンを受けた日を
0日と数えるので、
数え間違いはしないはずです。
(そいういえば前に、ドバイで日数の数え間違いをして、1日オーバーステイをしたことがあります・・・汗。それは滞在(労働)ビザをキャンセルして、30日間はドバイ(UAE)に居られるのですが、キャンセルされた日を含めて数えないといけなかったらしく、次の日から数えてたためアウト~でした(数え方の説明は書いてありませんでした)。しかも、フライトが夜中の3時だったため0時を過ぎた所でパスポートコントロールを通過してダメでしたが、それを数分早く0時前に通ればオッケーだった模様・・・。ちーんでした。心配した罰則は罰金だけで、それ以降国に入ることに制限がかかったりすることは全くなかったです。対応してくれたUAE人の女性も、あと数分早く通っていれば払わなくて良かったのに~と残念がってくれていました・・・笑)
(SaarとAdliyaにあります)
先客は診察室に居る猫ちゃんだけでした。
猫ちゃん、ケージに入ってなかったので、
飼い主さんは気をつかって
別の出口から出て行ってくれました。
ロキシー大人しくしてたけどね、
念のため避けてくれたので良かったです。
この病院はなかなか規模が大きいのか、
毎回違う獣医さんに当たります。
今回は眼鏡をかけていて耳にピアスが沢山ある
優しい男性の獣医さんでした。
看護婦さんは、ロキシーが虫に噛まれて
顔が腫れ上がったときと同じ女性。
この人もすご~く優しい。
いつもロキシーのことを褒めてくれて、
一つ一つにすごく丁寧な説明をしてくれます。
まずはワクチン注射。
なぜもう一度ワクチンを打つのか
先生は理解できない様でしたが、
これは日本の検疫の決まりなので仕方ありません。
そしてドキドキ、採血の時間です。
あまり暴れる場合はぼーっとする薬を
使うこともあると言われていました。
ロキシー普段の注射とても大人しくて
ピクリともしないけれど、
採血は初めてだったので、
少しは嫌がるかもなぁと思っていました。
まずはバリカンを持って先生の登場。
左前足の第一関節上の一部を剃られました。
そして注射器を使って血を抜かれるロキシー。
その間看護婦さんがロキシーを
抱きかかえる様にして抑えて
私はオヤツで気を引きました。
順調か・・・と思った所で、
ロキシー手を引いてしまった・・・。
先生曰く、かなりの量の血が必要らしい。
これ、、シェパードだからまだいいけど、、、
チワワちゃんとかどうするんだろう・・?
看護婦さんが診察台に乗った状態よりも
床での方が抑えやすいとのことで、
ロキシー床に移動。
先生、今度は違う方法でチャレンジ。
注射器じゃないものを刺して
そこから垂れてくる血を
小さい入れ物で受けてました。
関節を上下に動かして、
血が出てきやすい様にしてました。
私はロキシーが後ろに後ずさりしない様に
お尻を抑えておいてと頼まれました。
ロキシー可哀想だったけどよく頑張りました。
採血されている間、看護婦さんは
優しい声でロキシーをなだめてくれたり
無理矢理抑えずにやってくれたので
ロキシーも嫌ながらも受け入れて終了できました。
採血中ずっと見ていたんですけど、、、
あれはロキシー痛いと思います・・・。
言われた通りかなりの量を取る必要があるので
すぐに終わらない・・・。
針が刺さった状態で、
関節を上下させられるのも本当に痛いと思う。
(それぞれのお医者さんでやり方は違うと思いますが)
先生、今度は違う方法でチャレンジ。
注射器じゃないものを刺して
そこから垂れてくる血を
小さい入れ物で受けてました。
関節を上下に動かして、
血が出てきやすい様にしてました。
私はロキシーが後ろに後ずさりしない様に
お尻を抑えておいてと頼まれました。
ロキシー可哀想だったけどよく頑張りました。
採血されている間、看護婦さんは
優しい声でロキシーをなだめてくれたり
無理矢理抑えずにやってくれたので
ロキシーも嫌ながらも受け入れて終了できました。
採血中ずっと見ていたんですけど、、、
あれはロキシー痛いと思います・・・。
言われた通りかなりの量を取る必要があるので
すぐに終わらない・・・。
針が刺さった状態で、
関節を上下させられるのも本当に痛いと思う。
(それぞれのお医者さんでやり方は違うと思いますが)
血液検査ですが、日本の検疫が
認めている機関でする必要があります。
(ウェブサイトにリストあります)
初めてこの動物病院に問い合わせた時から
「大丈夫。前にやったことあるから。認められている機関よ」
と、回答してもらっていました。
でも、海外に住んでいると
信じられるものは自分のみ(笑)
鵜呑みにせず、きちんと名前を教えてもらって
確認しました。
こちらの動物病院では
いつも利用しているラボらしく、
英国のAPHA
(Animal&Plant Health Agency)です。
AHVLAとも言うようです。
この点はクリアー。
病院が送るところも全てやってくれます。
お会計は82BD(24,500円)でした。
よく頑張ったね~!
「終わったら水玉模様の包帯巻いてあげるからね~。お友達から羨ましがられるよ~」
って言ってもらっていたロキシー(笑)
可愛いね
でもおうち着く頃には
自分で既に取っていた!
運転中で全く気づかず。
たまにぺろぺろはしてるけれど、
それ程、頻繁ではないのです。
無事に採血が終わったので、
無事に採血が終わったので、
もし抗体検査の、結果がオッケーであれば
この採血の日からロキシーの180日
海外待機期間は始まります。
ちなみに、日本の検疫に問い合わせたところ、
この180日間は
同じ国に留まる必要はないそうです
日本帰国に向けての
日本帰国に向けての
マイクロチップのことについて
次は書きたいと思います。





採血頑張ったロキシーに







