自分らしさを取り戻すまで -3ページ目

自分らしさを取り戻すまで

後戻りしないために、繰り返さないために、10年後のために
書き留めます。

ママに71万円を返済し


なんとしてもこの分を友人から返してもらおうと

短大時代の友達、ミナミのお店時代のお客さん

思いつく人には片っ端から連絡を入れました


当時は携帯電話などなく

以前のポケットベル番号を頼りに連絡したり

みなの自宅に連絡


連絡先が変わっている人も多く

何とか話ができても彼女の居所を探し当てることができず・・・


短大時代に彼女が住んでいたマンションへも行ってみました


ワンルームマンションだったので表札もないし

ポストには大量のチラシが詰まっていて

彼女がそこにまだ住んでいるかわからない状態でした


カードの返済もあるし・・・

何で私が・・・という思いでいっぱい


たぶんこのままになってしまうのだろうと考えていた時に


私の勤める会社の社長に

「お前、○○○を探してるんだって?」

と、不意に聞かれ探している理由を問われました


ことの顛末を正直に話そうか迷いましたが

伝えることができず


なんとなく気になるとか、夢に出てきたとか

わけのわからない理由を並べ

どうしても顔を見たくなった

そんなことを言った気がします


翌日、社長が1枚のメモを私にわたして

「ここにいるから」って


こんなに近くに彼女を知る人がいました




雨降りはついつい寝坊してしまう私


今日も余裕ぶっていたら全然時間が足りずに

大急ぎで出勤しました(;^_^A


毎朝、駅から会社まで行く途中にある

ダイドーの自販機で飲み物を1本買うのですが


今朝はどうしてもコーヒーが飲みたくて・・・・

缶コーヒーを一本購入


でもお茶もいるよなぁと思い

贅沢にも2本目にお茶を購入


すると・・・・・


「3333」おめでとうございます(*^▽^*)


自販機がしゃべりだしました


「30秒以内にもうひとつ商品をお選びください」


欲張りな私

130円のスポーツドリンクをゲットしようと

一生懸命ボタンを連打したのですが

何の反応もありません


30秒というアナウンスをきいて

なぜかめちゃめちゃ焦って・・・・


このままではボタンを押す前に時間切れになる


よく見るとランプのついている商品と

ついていない商品があり

どうやら120円までの飲み物限定のようでした


気づいた時にはすでに20秒ほど経っていたような気がします


とっさに水のボタンを押してしまいました


ほっとしながら3本の飲み物をかばんに入れ

会社に向かったのですが


よくよく考えると水って100円の商品・・・・

よりによって自販機の中で一番安い飲み物を

チョイスしてしまいました( ̄_ ̄ i)


当りつきの自販機であたりが出ることなんかない!

と、思っていたのに・・・・


それは素直にうれしかったけど

おまけを水にしたことがなんとも腑に落ちない


これってラッキーなのかしら?