ママに71万円を返済し
なんとしてもこの分を友人から返してもらおうと
短大時代の友達、ミナミのお店時代のお客さん
思いつく人には片っ端から連絡を入れました
当時は携帯電話などなく
以前のポケットベル番号を頼りに連絡したり
みなの自宅に連絡
連絡先が変わっている人も多く
何とか話ができても彼女の居所を探し当てることができず・・・
短大時代に彼女が住んでいたマンションへも行ってみました
ワンルームマンションだったので表札もないし
ポストには大量のチラシが詰まっていて
彼女がそこにまだ住んでいるかわからない状態でした
カードの返済もあるし・・・
何で私が・・・という思いでいっぱい
たぶんこのままになってしまうのだろうと考えていた時に
私の勤める会社の社長に
「お前、○○○を探してるんだって?」
と、不意に聞かれ探している理由を問われました
ことの顛末を正直に話そうか迷いましたが
伝えることができず
なんとなく気になるとか、夢に出てきたとか
わけのわからない理由を並べ
どうしても顔を見たくなった
そんなことを言った気がします
翌日、社長が1枚のメモを私にわたして
「ここにいるから」って
こんなに近くに彼女を知る人がいました
雨降りはついつい寝坊してしまう私
今日も余裕ぶっていたら全然時間が足りずに
大急ぎで出勤しました(;^_^A
毎朝、駅から会社まで行く途中にある
ダイドーの自販機で飲み物を1本買うのですが
今朝はどうしてもコーヒーが飲みたくて・・・・
缶コーヒーを一本購入
でもお茶もいるよなぁと思い
贅沢にも2本目にお茶を購入
すると・・・・・
「3333」おめでとうございます(*^▽^*)
自販機がしゃべりだしました
「30秒以内にもうひとつ商品をお選びください」
欲張りな私
130円のスポーツドリンクをゲットしようと
一生懸命ボタンを連打したのですが
何の反応もありません
30秒というアナウンスをきいて
なぜかめちゃめちゃ焦って・・・・
このままではボタンを押す前に時間切れになる
よく見るとランプのついている商品と
ついていない商品があり
どうやら120円までの飲み物限定のようでした
気づいた時にはすでに20秒ほど経っていたような気がします
とっさに水のボタンを押してしまいました
ほっとしながら3本の飲み物をかばんに入れ
会社に向かったのですが
よくよく考えると水って100円の商品・・・・
よりによって自販機の中で一番安い飲み物を
チョイスしてしまいました( ̄_ ̄ i)
当りつきの自販機であたりが出ることなんかない!
と、思っていたのに・・・・
それは素直にうれしかったけど
おまけを水にしたことがなんとも腑に落ちない
これってラッキーなのかしら?