今日は良い天気(^O^)
朝から掃除・洗濯をしこたまして
やっと終了
さてさて自分のために少し昔話です
大阪にでて小さなワンルームを借りた私
段ボール箱3つほどの小さな引越しでした
短大にも慣れてきて
学校でも気の合う友達もでき始めた頃
生活費も稼がなきゃないしバイトを探しました
何が良いかなぁ・・・と、考えていたときに
短大の友人に一緒にやろうといわれ始めたのが
大阪ミナミにある小さなクラブでのホステス業
世間はバブル絶頂期で
時給もよかったし、ママも良い人で
短大時代の2年間をここのバイトで何とかしのぎました
若いっていうだけでちやほやしてもらえたよき時代です
短大を卒業して、このバイト時に知り合った
リゾート会員権を販売する会社の社長さんに誘われ
その会社に就職しました
社会人なって3年目
久しぶりにママから電話がありました
「○○ちゃんと連絡取れてる?」
ママのところで一緒にバイトした短大の友達
そーいえば最近電話してないなぁ・・・・
その友人は短大を卒業する頃ママから100万円を借りており
就職してからもママのとことでバイトを続け
月々少しずつ返していたのですが
3ヶ月ほど前に店をやめて・・・・
それから連絡が取れてないとのこと
私も連絡してないことを告げると
ママから思いがけない言葉が
「このまま連絡が取れなければ残りの負債
ふぉくしぃちゃんに払ってもらうことになるけど・・・・」
目が点になりました
なぜ私????
そう、この友達がお金を借りるとき
ママが用意した借用証書
私、保証人欄にサインしたんだ!
ちょうど20歳になっていたし、私でも良いということで
いとも簡単にサインしました
あと71万円残っているんだけど・・・
もう3ヶ月待つから
友人と連絡を取り今後どうするかを二人で決めて
そういってママは電話を切りました
私の債務の始まりです
23歳でした