債務③ 債務のはじまり | 自分らしさを取り戻すまで

自分らしさを取り戻すまで

後戻りしないために、繰り返さないために、10年後のために
書き留めます。

今日は良い天気(^O^)

朝から掃除・洗濯をしこたまして

やっと終了

さてさて自分のために少し昔話です


大阪にでて小さなワンルームを借りた私

段ボール箱3つほどの小さな引越しでした


短大にも慣れてきて

学校でも気の合う友達もでき始めた頃


生活費も稼がなきゃないしバイトを探しました


何が良いかなぁ・・・と、考えていたときに

短大の友人に一緒にやろうといわれ始めたのが


大阪ミナミにある小さなクラブでのホステス業

世間はバブル絶頂期で

時給もよかったし、ママも良い人で

短大時代の2年間をここのバイトで何とかしのぎました

若いっていうだけでちやほやしてもらえたよき時代です


短大を卒業して、このバイト時に知り合った

リゾート会員権を販売する会社の社長さんに誘われ

その会社に就職しました


社会人なって3年目

久しぶりにママから電話がありました


「○○ちゃんと連絡取れてる?」

ママのところで一緒にバイトした短大の友達

そーいえば最近電話してないなぁ・・・・


その友人は短大を卒業する頃ママから100万円を借りており

就職してからもママのとことでバイトを続け

月々少しずつ返していたのですが

3ヶ月ほど前に店をやめて・・・・

それから連絡が取れてないとのこと


私も連絡してないことを告げると

ママから思いがけない言葉が


「このまま連絡が取れなければ残りの負債

ふぉくしぃちゃんに払ってもらうことになるけど・・・・」


目が点になりました

なぜ私????


そう、この友達がお金を借りるとき

ママが用意した借用証書

私、保証人欄にサインしたんだ!


ちょうど20歳になっていたし、私でも良いということで

いとも簡単にサインしました


あと71万円残っているんだけど・・・

もう3ヶ月待つから

友人と連絡を取り今後どうするかを二人で決めて

そういってママは電話を切りました


私の債務の始まりです

23歳でした