
跳ね馬SURARIが多色ボールペンになって帰ってきた!
SURARIの多色ボールペンがついに発売された。
これまでボールペンの書きやすさにおいて、
私的評価で頂点に訓練していたSURARIだが、
唯一の欠点は多色軸がないことであった。
それが今回発売されると聞いて、いても立っても
いられず、たまたまSAKURI(SURARIと似ているッ)
を買いに寄ったジムランドで購入してみた。

一見、ただの多色ボールペン

実はSURARI!!これは事件です。
この時点で意味がわからない方はご容赦願いたい。
それくらいSURARIの多色化は待ち望まれた、
いわば事件なのだ。
(ジムランドに行かねば迷宮入りするところであった)

書き味はSURARIそのもの
書き味は流石のSURARI。
実に滑らかなフィールである。
これで持ち運ぶ文具を少なくできる。
(補足)
なぜだか分からないが、多色SURARIは、
0.7mm軸のみであった。
0.5mmに換装するのはいつでもできるので、
まずはメーカーの考えた0.7mm多色を味わってみよう。
(おまけ)

最近購入した文具さん達
鼻血が出そう。

マックス HD-10FL 『SAKURI_FLAT』
綴じる力を半減(MAX社比)し、女性がコピー用紙20枚※1を、片手で楽にしっかり綴じられるコンパクトサイズのホッチキス、『マックス ホッチキス HD-10NL「サクリ」』に、綴じ裏を平らに仕上げる「フラットクリンチ機構」を搭載した『マックス ホッチキス HD-10FL「サクリフラット」』。
初登場は2008年だが、以来ずっと日本のホッチキスの頂点に君臨している。

型式:HD-10FLK/R
今回チョイスしたのは赤。
本当は白を買おうと思っていたのだが、
あまりの赤の鮮やかさに言葉を失ってしまった。
プラスチックの赤と聞いてイメージする赤、
まさにその色である。

箱から出したところ
本当にコンパクトで、綴じ力50%?、針格納200本?
すべてが信じられない。

超コンパクト
サイズを比べるためにズゴッグと並べてみた。
高さはそうでもないが極めて短いことが分かる。

背面のステープルドック
ステープルをオフセットすることで、
ここに予備を100本格納しておくことができる。

本体を開けたところ
開けた後、不用意にバチンと元に戻ることなく、
開けた角度でスムーズに固定される。
こういったところに高級感を感じる。

ステープル格納100本
本体の長さ(短さ)のほとんどがステープル格納。
確かに100本入ってはりますわ。

フラットクリンチ
綴じると裏面がフラットになる。
これが非常に現代的な感覚を受ける。
ちなみに綴じるときの力が非常に軽いのだが、
写真でお見せできないので割愛します。
綴じ力50%×20枚綴じは看板に偽りなく、
2~3枚の綴じでは、紙に穴をあける感じがしない程。
その他の特徴・機能
・軽綴じ、フラット…綴じ力50%、綴じ裏が平で書類を重ねてもスッキリ
・PPC用紙で20枚綴じ
・ステープル200本格納(本体/ドック計)
・金属針おさえ…針を抜くときに折れない
・針抜きアシスト…抜いた針が飛び散らない
・針置き台…本体側に格納した針が倒れない
(総括)
マックス株式会社渾身の一作「SAKURI/FLAT」は、
その名に恥じぬ高性能な傑作であった。
最新型の名こそ平成20年発売のVaimo11(バイモ)に
譲ったものの、一般オフィスで入手が容易な
10号ステープルを使うホッチキスとしては、
依然SAKURI/FLATが日本の頂点である。
一針を打ち込む毎に、この製品を磨き上げた
職人達の意気込みを感じたい。
(参考にした文献・サイト)
マックス株式会社 ホッチキス物語
マックス株式会社 HD-10NL サクリ
マックス株式会社 HD-10FL サクリフラット
マックス株式会社 Vaimo11スタイル
マックス株式会社 Vaimo11フラット
(参考価格)
定価 682円
ハンズマン 546円 ※フラットはオレンジ/ブルーのみ
ジムランド 601円 ※全色完備
楽天市場 470円~ ※送料別
★商品金額合計1,800円以上で送料無料★マックス サクリフラットHD-10FLオレンジ |
ここが、送料無料になる閾値が一番低いので、
他に買うものがあれば店頭より安く買える!?
マックス株式会社をご存知だろうか。
オフィスに良くある「MAX」というホッチキス針の
箱なら見たことがあるかもしれない。
東京日本橋に居を置くホッチキス界の巨人、
それがマックス株式会社である。
1.マックスの歴史
マックスの歴史はホッチキスとともにあった。
昭和21年 [中型]3号タイプホッチキス
昭和27年 10号タイプホッチキス〈国産初〉
昭和29年 MAX・10
昭和48年 HD-10 世界で愛用されているベーシックホッチキス
昭和60年 オートステープラ〈世界初〉
昭和62年 綴じ裏が平らに仕上がる「フラットクリンチ」〈世界初〉
平成14年 小型ホッチキス発売50周年記念モデル
・
・
・
そして満を持して平成19年、
ホッチキス界を震撼させたあの機種が発表された。
そう、HD-10NL、通称「SAKURI」である。
2.SAKURIの登場
コンパクトな筐体にも関わらず、
綴じるのに必要な力は通常の50%。
綴じるときの感触はまさに・・・「SAKURI」。
名に偽りなし。
3.SAKURI FLATという究極
その「SAKURI」にフラットクリンチを加えたものが
HD-!0FL、通称「SAKURI FLAT」である。
HD-10FLは発売されるや否やホッチキス界の常識を覆し、
瞬く間にスターダムを駆け上がり今に至る。
さて、前置きが少し長くなったのでレビューは次回。
(関係サイト)
マックス株式会社 公式サイト
マックス株式会社 小型ホッチキス紹介ページ
マックス株式会社 HD-10NL SAKURI
マックス株式会社 HD-10FL SAKURI FLAT
オフィスに良くある「MAX」というホッチキス針の
箱なら見たことがあるかもしれない。
東京日本橋に居を置くホッチキス界の巨人、
それがマックス株式会社である。
1.マックスの歴史
マックスの歴史はホッチキスとともにあった。
昭和21年 [中型]3号タイプホッチキス
昭和27年 10号タイプホッチキス〈国産初〉
昭和29年 MAX・10
昭和48年 HD-10 世界で愛用されているベーシックホッチキス
昭和60年 オートステープラ〈世界初〉
昭和62年 綴じ裏が平らに仕上がる「フラットクリンチ」〈世界初〉
平成14年 小型ホッチキス発売50周年記念モデル
・
・
・
そして満を持して平成19年、
ホッチキス界を震撼させたあの機種が発表された。
そう、HD-10NL、通称「SAKURI」である。
2.SAKURIの登場
コンパクトな筐体にも関わらず、
綴じるのに必要な力は通常の50%。
綴じるときの感触はまさに・・・「SAKURI」。
名に偽りなし。
3.SAKURI FLATという究極
その「SAKURI」にフラットクリンチを加えたものが
HD-!0FL、通称「SAKURI FLAT」である。
HD-10FLは発売されるや否やホッチキス界の常識を覆し、
瞬く間にスターダムを駆け上がり今に至る。
さて、前置きが少し長くなったのでレビューは次回。
(関係サイト)
マックス株式会社 公式サイト
マックス株式会社 小型ホッチキス紹介ページ
マックス株式会社 HD-10NL SAKURI
マックス株式会社 HD-10FL SAKURI FLAT



