正直、iPhoneは携帯電話としての使い勝手は、あまり良くありません。(そのため、別に携帯を持つ羽目になります。)
着信やメールが来たことが分かりにくいし、日本製の携帯と比べると、電話帳などの機能もかなりおとなしめで、ハッキリ言って使いづらい電話機です。
それでもiPhoneが売れているのは、なんと言っても、そのエンターテイメント機能の豊富さでしょう。
特にiPhone専用アプリの種類と数の多さは圧巻で、その数は数十万種類、ダウンロード数は30億を超えた(1月Apple発表)と言われています。
無料アプリの数の多さも、iPhone専用アプリの特徴ですが、今回、foxtwoが珍しく購入したのは、GUN CLUB PRODUCTS製の「AWP 3D」という、ガン・アプリであります。

ようは狙撃ライフルの動く3DCGアプリに過ぎないのですが、これがまた良く出来ていて、引き金を引けば、轟音と共に撃発アクションをしますし、ボルトを引けば、キチンと空のカートリッジを排莢して、次弾を装填します。

そしてマガジンが空になると、弾が装填済みのマガジンと交換され、再び撃発が可能となります。
無料のライト版ではここまでなのですが、\230の有償版をダウンロードすると、射撃レンジでのターゲットシューティングが楽しめたり、ライフルのスキンを変えたりすることが可能です。

実際のAWP(L-96)狙撃ライフルは、イギリス軍が開発したボルトアクション式の狙撃ライフルで、当のイギリス軍のSASを始め、アメリカのNAVY SEALsやDELTA FORCEなど、世界中の特殊部隊で使用されているようです。

アプリのAWPは、通常のL-96ライフルの銃身を少し短くした、警察仕様タイプとなります。
では、実際のAWPの射撃シーンを「YOU TUBE」の動画でご覧下さい。
【YOU TUBE:Firing L96 at Bisley】












