本日、元旦出勤?だったfoxtwoは、まさに初日の出とともに出勤しました。

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考えてみれば、シフト勤務のfoxtwoは去年(2010年)の一月一日も出勤だったので、二年連続の元日出勤とあいなりました。

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正月出勤の良いところは、電車通勤もラッシュと無縁で、実際、のんびり寝て行けるのですが、反面、ランチは軒並み食事処?がお休みのため、営業しているお店を探すのに苦労します。

そこでfoxtwは去年の元日と同じく、会社から少し離れたマクドナルドでランチをとりました。

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普段、このマックはお昼時は非常に混んでいて、まず、テーブルが空いてはいないのですが、さすがに元日の今日は、店内もガラガラでした。

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携帯のトレカ(クーポン券)でチキンマックナゲットが¥170とお得だったので、あとは奮発?して、ビックマックとコークのMサイズを注文しました。

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ランチを終わって表に出ると、午後一時半にもかかわらず、ご覧のように赤信号の交差点にクルマが一台もいないという、普段は考えられないほど道路が空いていました。

こんな、静かな東京も悪くはないですね。(^^♪

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2010年12月度 月間段位アップ賞
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すでに昨夜となりましたが、我が家も一応、X’masを祝いました。(^_^;)


※画像はアメリカのX'masショップにて(2006年12月撮影)

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例年、我が家は25日の売れ残り?ケーキを狙うのですが、な、なんとっ!残業の帰りに立ち寄った地元のイオンには、X'masケーキの影も形もありません!!


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実はfoxtwoは甘いものはあまり得意ではないのですが、X’masにケーキがない!というのも、何か忘れ物をしたようで気分が悪く、かと言って、何かテキトーなロールケーキにするのもつまらなく、それでは「ないのならば、作ってしまえ~!!」とばかり、スポンジケーキの台と、イチゴ、ホイップクリームを大急ぎで買い込みました。


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ついでにチキンもほとんど売り切れていたので、代わりにピザなどを買い込み、アメリカンなX’masディナー?を演出してみました。


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とは言え、なにせ帰宅したのが既に夜の9時を過ぎており、のんびり支度をするのももどかしく、かなりやっつけ仕事で、一応、X’masケーキらしきものを、大至急、でっち上げました。


(画像で見るとそれらしく見えますが、実はクリームなどガタガタであります)^_^;


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まあ、ご覧のような、子供だましのX’masディナーとなってしまいましたが、たまにはこんなX’masもご愛嬌ですね。(^^♪


まあ、家族が喜んでくれたので、良しとしましょう!(^^ゞ

先週の土曜日、土曜ドラマ「Q10(キュート)」が第九話をもって、最終回を迎えました。

※今回はネタバレありとなっています。来年の3月発売予定の公式DVDで結末を知りたい!という方はご注意を!
※画像はYou Tubeの動画より。

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最終回の視聴率は、前回の一桁台から多少持ち直して、10,1%(ビデオリサーチ)となりましたが、ストーリ展開もようやく、元の「Q10(キュート)」らしさを取り戻したようでした。

シーンの切り換えのテンポも良くなり、例によってやけに古い懐メロがテーマ曲になったり、適度なコメディタッチも戻ってきて、「そうそう、これが『Q10(キュート)』だよ!」とfoxtwoは、大いに満足して最終回を見ることができました。

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前回、平太(佐藤健)に“リセット”されたと思われたQ10(前田敦子:AKB48)でしたが、柳教授(薬師丸ひろ子)の機転で「リセットスイッチ」がニセモノとすり替えられ、西暦2080年から来た管理人の月子(福田麻由子)の元から逃げ出していました。

サンタクロースに変装したQ10が、柳教授からQ10の護衛?を頼まれた中尾(細田よしひこ)と一緒にいるところを見つけた平太は、Q10との再会を喜び合うのでした。

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それもつかの間、Q10が2080年に戻らないことで、人類の歴史に計り知れない犠牲が出ることを月子から告げられた平太は、「Q10」と「人類」のどちらを救うべきか、究極の選択を迫られるのでした。

その平太に決断させたのは、他ならぬ、西暦2080年の平太自身が現在の平太に宛てた手紙(Q10の口に仕込まれていました)でした。

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このあたりの「時間テーマ(タイムトラベル)」は、昔から小説や映画、ドラマなどで繰り返し取り上げられています。

「土曜ドラマ:Q10(キュート)」は、foxtwoお気に入りの映画「時をかける少女」(原田知世主演の1983年版が絶品!原作は1965年作の小説)の主人公の男女を入れ替えたような設定ともいえますね。

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誰でも一度や二度は、「過去の失敗を時間を遡って修正したい!」「過去のドジな自分?に現世からアドバイスして、人生をやり直させたい!」と思ったことが必ずあるはず!(foxtwoは、ほぼ毎日そう思ってますが・・・)(^_^;)

(もちろん、現在の科学ではタイムトラベルは未来はともかく、過去へは理論上、ほぼ不可能と言われています。)

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ドラマではタイムトラベルロボットのQ10は、未来の平太から現在の平太へ、メッセージを携えてきたという設定となっています。

この“自分自身”のメッセージで人類の未来を救う選択をした平太は、自ら進んでQ10のリセットボタンを押すのでした。

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リセットされる前のQ10の最後のセリフ、「平太。また、明日!」には泣けましたね~!(T_T)

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そして、平太とQ10は、今度こそ本当に永遠の別れをすることとなったのでした。

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Q10を失って落ち込む平太に、未来に戻る前の月子が現れ、不思議な光景を平太に見せます。

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それは、平太の妻となる、本物の月子(前田敦子:二役)との未来の光景でした。

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やがて平太は、月子と出会うこととなりますが、未来に間違いなく妻となる女性との出会いというのも、なんだか複雑ですね。。。(^_^;)

そして、“人間的”な演技の前田敦子ちゃんが、えらく新鮮に思えるのも不思議なものです。

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一方、Q10と管理人の月子は、西暦2080年の世界に戻るため、現在から未来へと旅立っていくのでした。

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「土曜ドラマ:Q10(キュート)」のラストシーンは、平太が以前、Q10と語らい合った土手で月子と語らうシーンに続き、Q10と平太が手を取り合って微笑む、思い出のシーンで終わっています。

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ハッピーエンドのはずなのに、なぜか、とても切なく感じる、不思議な結末でした。

そして、エンドタイトルの最後には、「Q10(キュート)」製作スタッフの方達の、作品に対する愛情が伝わってくるようなテロップが流れました。

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ところで、西暦2080年に戻ったQ10は、恐らく顔をすげ替えられ、新しいQ10として、また、どこかの世界で、誰かが右の奥歯の起動スイッチを押してくれるのを待っているのでしょうか・・・。

思わず、そんな物思いにふけってしまうような、心を動かされるドラマを提供してくれた、キャストや製作スタッフの方達に、感謝ですね!(^^♪

【You Tube動画:高橋 優「ほんとのきもち」PV 】ドラマ「Q10(キュート)」主題歌