MSFSが事実上、開発を打ち切られた中で、リアルフライトシミュレータのもう一方の雄、Laminar Research社の「X-PLANE」の最新Ver.10がリリースされました!!

▼公式サイト
http://www.x-plane.com/

前作のVer.9と比べ、機体モデルやAI、ATCなどが格段に向上しているとの評判です。

▼You Tube動画:Planes of XPlane 10 and 9 made by JRollon Planes


デフォルトでセットされていると思われるB747に至っては、キャビンからコクピットまで驚異的なディティールで再現されていて、とうとうフライトシムもここまで来たかと、驚嘆せざるを得ません。

▼You Tube動画:X-Plane 10 Boeing 747 Review [HQ]


しかしながら、ここまで再現率が高まると要求されるPCスペックも半端ではなく、公式サイトでは次の推奨環境が紹介されています。

・CPU:3 GHz, multi-core CPU (or, even better, multiple processors)
・RAM:4 GB of RAM
・ビデオカード: DirectX 10-capable (DX11 preferred) video card with 1 GB of on-board, dedicated VRAM.

偶然と言うか、なんと言うか、foxtwoのブランニュー母艦PC(CPU:3.40GHz、RAM:8GB、VRAM:1GB)は、上記推奨スペックをクリアしてくれています!(^^♪大枚はたいてパーツを買い揃えた甲斐がありました。

リリースは12月7日からで、価格は$79.99とのことですが、このデモを見る限り、これでも値段が安いのではと思われるほどで、Laminar Researchからフライトシマーヘの一足早い、素晴らしいクリスマスプレゼントとなりそうです!!

早速、デモ版をゲットしたいところですが、その前にジョイスティックを揃えなければ!!(^_^;)
先日来、なうでもつぶやいていましたが、母艦PCのアップデートがようやく終わりました。(^_^.)

以前の、Windows XP+P4P800+Pentium4のクラシック環境から、Windows 7+P8Z68V PRO+CORE i7の現役マシンに、一気に生まれ変わったわけですが(PCケースとドライブ環境は以前のままです。)、今回の母艦PCリニューアルは、大変な難産となりました。(~_~;)



もともと、以前のWinXP+Pen4環境で不具合が解消しなかったため、清水の舞台から飛び降りるつもり(死語やな)で、大枚ハタいてマザーボード、CPU、メモリ、ビデオカードを一気に交換することにし、ネット上で安定した組み合わせで定評のある、CORE i7+P8Z68V PROを購入しました。



組み上げた新型マシンに火を入れたところ、XPのロゴが表示された画面で、いきなり、マシンが再起動してしまいました!



XPはつい先日、リカバリしたばかりでしたから、「これはネットで購入した、どれかのパーツの初期不良か!?」と青ざめたのですが(実際、購入店舗に電話する寸前でした)、BIOSの設定やパーツの組み合わせをどう変えても、XPが落ちるタイミングが寸分たがわず同じだったため、これはOSの問題ではないかと思い当たりました。(憎たらしいことに、WinXP:SP2のセットアップをかけましたが、途中でやはりマシンが再起動してしまいました)



果たしてネットで、WinXP+P8Z68で検索すると、かなりの数でfoxtwo が遭遇しているのと類似の不具合情報がヒットしました。

結局、P8Z68の環境では、WinXP(特に32bit版)を正常に起動させるには、BIOSやセットアップファイルなどのやっかいなチューニングが必要で、苦労してXP環境を構築しても、不安定なものになるとの結論を得ました。


ここまでボコボコにされれば、すっぱりXPを諦め、しぶしぶながらも、Win7環境へ移行せざるを得ないこととになりました。(まあ、それも想定して、8GBのメモリを発注していたのですが・・・)

早速、Win7と電源ユニットを追加購入したため、かなりの出費となりましたが、これでようやく母艦PCが息を吹き返しました。



もっとも、Win7にしたところで、手持ちのCHのアナログジョイスティックが認識されなくなるなど、ハプニングは続いていますが、後は、XP時代にセットアップした、FSXなどのゲームアプリや、Shade10.5、オーサリングソフトなどが正常に動作してくれるか、検証する段階となっています。

母艦PCが長期間ダウンしたことで、ブログの更新もままなりませんでしたが、先日の入間航空際の動画など、徐々にアップしたいと考えています。(^^♪

「入間航空祭」の熱も覚めやらぬにもかかわらず、先ほど自作の母艦PCを起動したところで、またも画面が顔面蒼白となってしまいました!(ーー;)



先日、XPをリカバリして、母艦PCの動作そのものは快適になったのですが、すでに二回ほど、依然と同じPCのハングや突然のリセットが発生していたため、FSXをはじめ、動画編集ソフトやShadeなどはインストールの様子見の状態が続いていました。

ソフトが入っていなければ、PCもただの箱で、「入間航空祭」の動画編集もできないわけですが、先日のPCパーツの診断ソフトを使った結果でも、主要パーツにエラーの兆候はなく、トラシューの方向性を決めあぐねていたところ、いきなりこの画面となってしまったわけです。

どうにもならないので、PCをリセットし、XPが起動したところで、例によって、「深刻なエラーから回復しました」とメッセージが出て、microsoftへのエラー報告の画面となりました。



藁をもつかむ思いのfoxtwoが、試しにエラー報告をしてみると、ブラウザが起動し、microsoftのトラブルシュートの画面が出てきて、「RAMに問題が発生した可能性が高い」とおごそかに宣言してくれました。

画面を読み進めてみると、意外と具体的な調査結果が出ていて、「クラッシュの原因を分析したところ、このコンピューターの基本入出力システム (BIOS) のシステム バージョンが、コンピューターに装着されているプロセッサ (CPU) の仕様に合っていないことがわかりました。」と、もっともらしい文言が並んでいます。



さらにmicrosoftの分析では、「この原因は、古いシステム ボードや BIOS 上に新しいプロセッサが装着されているためであると考えられます。」と結論づけていました。

もちろん、母艦PCのマザボ(ASUS:P4B800)は購入時点で、Pen4の該当クロックCPUに対応しており、BIOSのアップデートも行っているので、microsoftのこの結論は厳密には間違っていることになります。

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しかしながら、一連の母艦PCのエラー症状から推察するに、RAMかマザボ、もしくはCPU周りがもっとも臭いと思っていたfoxtwoにとって、このmicrosoftのエラー診断は決定的なことを教えてくれました。

それは、今回のエラーが、foxtwoの手に負えるようなものではないということです。

以前のように、日がな一日、PCをバラし、パーツを組み替えたりしてトラシューをしている時間などないので、現行の母艦PCを清く諦め、OSも含めて、ハードを完全に入れ換える方向で対処しなければなりません。

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とはいえ、“自作PC浦島”と化しているfoxtwoにとって、まずは、CPUやマザボのトレンドをつかむところから始める必要があります。

どうやら、今度の休みは、ひたすら情報収集に明け暮れそうな予感です。^_^;