「入間航空祭」の熱も覚めやらぬにもかかわらず、先ほど自作の母艦PCを起動したところで、またも画面が顔面蒼白となってしまいました!(ーー;)

先日、XPをリカバリして、母艦PCの動作そのものは快適になったのですが、すでに二回ほど、依然と同じPCのハングや突然のリセットが発生していたため、FSXをはじめ、動画編集ソフトやShadeなどはインストールの様子見の状態が続いていました。
ソフトが入っていなければ、PCもただの箱で、「入間航空祭」の動画編集もできないわけですが、先日のPCパーツの診断ソフトを使った結果でも、主要パーツにエラーの兆候はなく、トラシューの方向性を決めあぐねていたところ、いきなりこの画面となってしまったわけです。
どうにもならないので、PCをリセットし、XPが起動したところで、例によって、「深刻なエラーから回復しました」とメッセージが出て、microsoftへのエラー報告の画面となりました。

藁をもつかむ思いのfoxtwoが、試しにエラー報告をしてみると、ブラウザが起動し、microsoftのトラブルシュートの画面が出てきて、「RAMに問題が発生した可能性が高い」とおごそかに宣言してくれました。
画面を読み進めてみると、意外と具体的な調査結果が出ていて、「クラッシュの原因を分析したところ、このコンピューターの基本入出力システム (BIOS) のシステム バージョンが、コンピューターに装着されているプロセッサ (CPU) の仕様に合っていないことがわかりました。」と、もっともらしい文言が並んでいます。

さらにmicrosoftの分析では、「この原因は、古いシステム ボードや BIOS 上に新しいプロセッサが装着されているためであると考えられます。」と結論づけていました。
もちろん、母艦PCのマザボ(ASUS:P4B800)は購入時点で、Pen4の該当クロックCPUに対応しており、BIOSのアップデートも行っているので、microsoftのこの結論は厳密には間違っていることになります。

しかしながら、一連の母艦PCのエラー症状から推察するに、RAMかマザボ、もしくはCPU周りがもっとも臭いと思っていたfoxtwoにとって、このmicrosoftのエラー診断は決定的なことを教えてくれました。
それは、今回のエラーが、foxtwoの手に負えるようなものではないということです。
以前のように、日がな一日、PCをバラし、パーツを組み替えたりしてトラシューをしている時間などないので、現行の母艦PCを清く諦め、OSも含めて、ハードを完全に入れ換える方向で対処しなければなりません。

とはいえ、“自作PC浦島”と化しているfoxtwoにとって、まずは、CPUやマザボのトレンドをつかむところから始める必要があります。
どうやら、今度の休みは、ひたすら情報収集に明け暮れそうな予感です。^_^;

先日、XPをリカバリして、母艦PCの動作そのものは快適になったのですが、すでに二回ほど、依然と同じPCのハングや突然のリセットが発生していたため、FSXをはじめ、動画編集ソフトやShadeなどはインストールの様子見の状態が続いていました。
ソフトが入っていなければ、PCもただの箱で、「入間航空祭」の動画編集もできないわけですが、先日のPCパーツの診断ソフトを使った結果でも、主要パーツにエラーの兆候はなく、トラシューの方向性を決めあぐねていたところ、いきなりこの画面となってしまったわけです。
どうにもならないので、PCをリセットし、XPが起動したところで、例によって、「深刻なエラーから回復しました」とメッセージが出て、microsoftへのエラー報告の画面となりました。

藁をもつかむ思いのfoxtwoが、試しにエラー報告をしてみると、ブラウザが起動し、microsoftのトラブルシュートの画面が出てきて、「RAMに問題が発生した可能性が高い」とおごそかに宣言してくれました。
画面を読み進めてみると、意外と具体的な調査結果が出ていて、「クラッシュの原因を分析したところ、このコンピューターの基本入出力システム (BIOS) のシステム バージョンが、コンピューターに装着されているプロセッサ (CPU) の仕様に合っていないことがわかりました。」と、もっともらしい文言が並んでいます。

さらにmicrosoftの分析では、「この原因は、古いシステム ボードや BIOS 上に新しいプロセッサが装着されているためであると考えられます。」と結論づけていました。
もちろん、母艦PCのマザボ(ASUS:P4B800)は購入時点で、Pen4の該当クロックCPUに対応しており、BIOSのアップデートも行っているので、microsoftのこの結論は厳密には間違っていることになります。

しかしながら、一連の母艦PCのエラー症状から推察するに、RAMかマザボ、もしくはCPU周りがもっとも臭いと思っていたfoxtwoにとって、このmicrosoftのエラー診断は決定的なことを教えてくれました。
それは、今回のエラーが、foxtwoの手に負えるようなものではないということです。
以前のように、日がな一日、PCをバラし、パーツを組み替えたりしてトラシューをしている時間などないので、現行の母艦PCを清く諦め、OSも含めて、ハードを完全に入れ換える方向で対処しなければなりません。

とはいえ、“自作PC浦島”と化しているfoxtwoにとって、まずは、CPUやマザボのトレンドをつかむところから始める必要があります。
どうやら、今度の休みは、ひたすら情報収集に明け暮れそうな予感です。^_^;