我が家にも「見守り」が必要な高齢の家族が居るのですが、赤ちゃんやお年寄りがいる家庭では、「見守り」が必要な家族から“目が離せない”ということが、かなりの負担になります。(^_^;)

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foxtwoの家でも、高齢の家族が寝ている間に、問題がおきないかと、時々、寝室を覗く必要があるのですが、夜中に何回もとなると、とにかくこれが面倒で、何か遠隔で「見守り」ができるシステムがないものかと探していました。

監視カメラもありますが、カメラだけで数万円もするうえ、モニタを含めたシステムを構築するのも、なかなか大変です。



secuOn公式サイト:2.4GHzデジタル信号式ワイヤレスカメラセット(本体色、白・黒)

そんな折り、ネットの検索で、カメラとモニタをワイヤレスでつなぐ「見守り」システムが、セットで一万数千円程度で販売されていることを知り、ネット上の評価も悪くなかったので、ものは試しと注文してみました。

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この「見守り」システム(株式会社オプテック社製、secuOn model:BMB009)は、思ったよりしっかりした梱包で送られてきて、しかも、あらかじめカメラとモニタのワイヤレス接続がセットアップ済みなので、すぐに使うことができます。

電源はカメラはAC電源(500mA)のみ、モニタはAC電源(200mA)と単4電池両対応となっていますが、電池利用の場合には、モニタは一日ぐらいしか、もちません。

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そのため、使い捨て電池を使うと大変なことになりそうですが、メーカーも地球環境に配慮したのか、三洋電機製「エネループ」を、モニタの推奨電池としています。

この値段でありながら、カメラには赤外線ライトがついており、一定の暗さになると、自動的にモニタの画像が赤外線映像(モノクロ)に切り替わります。

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このカメラはモニタからの遠隔操作で、上下120度、左右270度にパンが可能で、しかも、カメラがスイングする時の作動音もほとんどしないため、見守りシステムとしては、うってつけです。

もっとも、カメラの赤外線ライトは夜間、かなり目立つので、foxtwoはカメラをタンスの上に置いて、見守られる家族の安眠を妨げないよう、工夫しています。

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モニタは、携帯電話を二まわり大きくしたぐらいのハンディタイプで、2.36インチのカラーディスプレイと、カメラをパンさせるための方向キーと一段階(デジタル2倍)のズームキーを備えています。

モニタの裏には、簡易な金属製のスタンドがついており、モニタを自在な角度で自立させることができます。

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カメラには高感度の集音マイクが付いているので、モニタのディスプレイ表示をオフにして、音声だけをモニターすることも可能です。

この見守りシステムは、無線チャンネルを四つ(1~4ch)持っているので、モニタ一台につきカメラを最大四台まで、手動、または自動で交互に切り替えて監視することができます。(増設カメラは別売り)

実際に使ってみると、モニタのドットは少し粗いものの、見守りには充分な画質ですし、遠隔で「見守り」が必要な家族を常時、モニターできるうえ、夜間の赤外線映像には、大いに重宝しています。

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心配されるのはカメラもモニタも、材質が耐久性のあるものとは思われず、スイッチ類もガタが大きくて、一見オモチャのように見えるほどですが、セットでこの値段と考えると仕方がないかもしれません。

また、モニタは気密性も防水性も、ほとんど考慮されているようには見えないので、キッチンなど、水場の近くで使用するには注意が必要です。

それでも、foxtwoの家では、この見守りシステムを購入後、毎日、のべ三週間ほど使用していますが、今のところ特に不具合もなく、快適に動作しています。

寝室と別に、リビングでもカメラを移動して使うことが多いのですが、なかなか便利なので、そろそろ別売りの増設カメラを購入しようかと考えています。(^^♪
今日は休みなので、一瞬、自分の時間を見つけて、サブウェイでブランチ中です!

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何年振りかで、BLTを食べましたが、野菜のしゃきしゃき感がたまらないですね!(^3^)

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おっと!もう戻らないと!^ロ^;
子供の頃は、21世紀=(イコール)夢のような時代が来る!ものだとワクワクしていましたが、現実に到来した21世紀は、子供の頃に想像したものとは似ても似つかない、何とも厳しい世界でした。

東西冷戦は解消したものの、超大国のタガが外れて、かえって国際情勢は不安定になり、テロが頻発するのが日常となってしまいました。

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おかげでfoxtwoがアメリカ旅行へ行くたびに、セキュリティチェックが厳しくなり、水の持込は駄目、やれベルトを外せ、靴を脱げと、ボディーチェックも尋常ではないレベルとなり、今に飛行機に乗るには、裸で乗らなければならなくなるではないかと、本気で心配してしまいます。

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そんなガッカリの21世紀でしたが、地元駅前のショッピングセンターに先月から導入された「駐車場官制システム」は、たまには21世紀も悪くないなと感じるほど、超コンビニエンスなシステムです!(^.^)

駐車場入り口のあまり当てにならない、満車、空車の表示システムは変わりばえしませんが、ビル内駐車場の通路や各駐車スペースに、リアルタイムで空車情報が反映される統合的な表示システムが設置され、大規模駐車場ではおなじみの、ドライバーが空きスペースを探して何周も駐車場を徘徊するという、無駄な時間と労力を大幅に解消してくれました。

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通路の天井部分には、各駐車スペースごとの空き台数が表示される大きな表示板があり、空きスペースをリアルタイムに、かつ、今何台の空きスペースがあるのかまで把握できるようになっています。

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また、各駐車スペースは区画ごとにLEDの表示フラッグを持っていて、その区画に空きスペースがあればLEDが緑に、満車であれば赤く点灯されます。

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さらにコンビニエンスなことに、駐車スペース天井には、車の存在を感知するセンサーと、連動して点滅する小さなLEDが、一台ごとの区画に個別に設置されており、センサーの直下に車がいなければLEDが緑に点灯し、車がいれば消灯する仕組みになっています。

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おかげで、ドライバーは駐車場に入ったら、今までのように血眼になって空いている駐車スペースを探し回る必要がなくなり、単に空き台数の表示板を見て、空いている区画の緑のLEDフラッグを探し、さらに個別の駐車スペースは、天井の小さな緑のLEDを見つけるだけで済むようになりました。

また、車が駐車スペースから出れば、この緑の小さなLEDが即座に点灯し、このライトは遠くからも見えるので、実に効率的に車を止めることができるようになり、週末のうんざりするような、空き駐車スペースの争奪戦は、ほとんど姿を消しました。

21世紀はこうでなくてはネ!!(^^♪