巷ではiPhone 5の発売日について話題が盛り上がり始めていますが、角ばったiPhoneはあり得ないと考えるfoxtwoは、今だにiPhone 3Gを愛用しています。

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しかしながら、購入当初から亀のように遅かった3Gも、iOS4xにアップデートしてからはカタツムリのように遅くなり、Web閲覧では、いつになったらページが開くのか見当もつかず、アプリも起動すらしないものが続発して、とても実用に耐えるツールとは言えなくなってしまいました。

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ひょんなことからGALAXY Tabを入手したこともあって、iPhone 3Gはただポケットに入れているだけの存在になっていました。

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もっとも、7.0インチ画面のTabは、電車の座席に座って使うのには問題がないのですが、朝のラッシュ時に立って操作するには、やはり大き過ぎて使いづらく、片手で操作できるiPhone 3Gを復活させてみようと思いつきました。

早速、Google先生に聞いてみると、同じ悩みを持つユーザーは多勢いると見えて、ネット上には不運な3Gユーザーを救うための、様々な“秘技”が公開されていました。

そこで、foxtwoもいくつか試してみることにしました。

①まずは再起動
携帯やスマートフォンは一度電源を入れると、何ヶ月も電源を切ることがありません。iPhone 3Gも電源を入れ直すことで、溜まりに溜まったリソースを開放することができます。毎日は無理でも、週に一度は電源を入れ直すと、しばらくは動作が軽くなるようです。

②spotlight検索を外す
複数のアプリではインデックスを作るため、spotlight検索の機能がありますが、デフォルトでは全てチェックが入っています。このチェックを外すと、かなり動作が軽くなります。

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③複数キーボードの使用をやめる
テンキーとフルキーボードなど、日本語キーボードを複数設定している場合には、一つに減らします。もともと3Gは、文字入力がヘビーなので、これは効果的です。

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④英語環境にする。
昔々、DOS-V(Win95)環境でフライトシムをゲームする時、英語環境にすることで、リソースの空きを確保していたロートル•フライトシマーの方も多いはず。
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iPhone 3Gも英語環境にすれば、さらに動作が軽くなります。ただし、当然、設定画面などは、全て英語表記となりますが、もともとパソコン用語は英語が多いので、それほど違和感は感じません。

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この4つの方法を試してから、foxtwoのiPhone 3Gは、iOS4xにしてからのカタツムリ状態から(多少は?)脱却し、全般的に動作が軽くなりました。

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メモリツールでメモリを解放してやると、“秘技”を試す前よりリソースの空きが多くなっています。(まあ、すぐ減ってしまうのですが・・・)

ただし、Web閲覧の重さなどは、以前よりはましですが、快適とまではいきません。

このブログも、iPhone 3Gでアップしてみましたが、文字入力のやりにくさと、3.5インチという画面の小ささから、素早いブログのアップには全く向いていない感じでした。

やっぱり、iPhone 5の発表が待ち遠しいfoxtwoではあります。(*^_^*)


iPhoneからの投稿
今日は会社の健康診断だったので、午前中で会社から抜け出し、指定された病院に向かいました。

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診断が済んだら、直帰OKなので、どこかに寄ろうと企んでいたのですが、あいにくの雪で、どこにも寄らずに、地元の駅に戻りました。

早速、小腹が空いたので、いつものSUBWAYに寄り、今日はローストビーフとホットティーを注文しました。

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SUBWAYは、無料で野菜の増量(一種類なら二倍、二種類以上なら1.5倍)がきくので、今日はオニオンを増量してもらいました。

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後で匂うんですけどね。^ロ^;
1972年の航空自衛隊への配備以来、実に満40歳!を迎えて老朽化しているF-4戦闘機の後継として、日本政府が導入を決めたばかりのアメリカ、ロッキードマーチン製:F-35 Lightning Ⅱ戦闘機について、またもや物議がかもし出されています。

※画像はYou Tubeより。

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次期主力戦闘機(F-X)選定といえば、(航空後進国ゆえに)過去、まともに話が進んだためしがないとの印象を持つfoxtwoですが、なにしろ一機100億といわれる税金の使い道に、航空ファンと言えども、目が離せません。

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F-35戦闘機は現在、アメリカ空軍に配備されている世界初の「第五世代戦闘機」、ロッキード・マーチン/ボーイングF-22ラプターと共に、飛行部隊での運用テストが進められています。

開発メーカー、ロッキード・マーチンの公式PVをご覧ください。

【You Tube動画:F-35 Lightning II in 2011 】


PVには空軍型のF-35A(航空自衛隊が導入予定)だけではなく、垂直離着陸も可能な海兵隊向けのF-35B、海軍型のF-35Cも出てきますが、このあたりがF-35がJSF(Joint Strike Fighter:統合打撃戦闘機)と呼ばれる所以で、かつてのF-4戦闘機と同じく、空軍、海軍、海兵隊で同一の機種を使い、かつ、イギリスやオーストラリア、そして日本など、同盟国の空軍(あるいは海軍?)にも売り込んで、高騰する開発費の元をとろうというのが、アメリカ政府のもくろみなのでしょう。

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F-35やF-22に代表される、「第五世代戦闘機」とは、ステルス性能、スーパークルーズ(音速巡航)性能、そしてSTOL性能を保有する、まさに21世紀の戦闘機と言えます。

次の動画で見るF-22の離陸シーンは、すでに航空力学をさえ超越しているかのような印象さえ受けます。

【You Tube動画:F22 Raptor Take-off at RIAT 2010 】


これはF-22のTV(推力偏向)ノズルのなせる業ですが、いやはや、こんな離陸を行っているパイロットは、コクピットの中でどうなってしまっているんでしょうか?

※F-22、F-35のパイロットには、専用の新型Gスーツ(フルカバーGスーツ)が支給されている。

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F-22とF-35の大きな違いといえば、AV-8ハリアーの後継とされる海兵隊向けのF-35Bが、STOVLにより、完全な垂直離着陸が可能となっている点です。(空軍と海軍向けのF-35には、STOVLは装備されません)

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STOVLについて解説する、ロッキード・マーチンの公式PVがあります。(英語)

【You Tube動画:F-35B - Taking STOVL to a New Level 】


さて、戦闘機と言えば、当然、戦う相手がいるわけですが、F-35と同じ「第五世代戦闘機」として、ロシア空軍のスホーイT-50と、中国空軍のJ-20(殲二十)がすでに実用化されており、アメリカ空軍のF-22やF-35をも凌ぐ性能であると、それぞれの国のマスコミが報じています。

【You Tube動画:The first flight of the PAK FA / Первый полет ПАК ФА 】


【You Tube動画:中國自行研發隱形戰機-殲二十 】


それにしても、こんなに高価な兵器開発の凌ぎ合いを続けていては、今にお互いの国家が破産してしまうのではないかと、貧乏性のfoxtwoは大いに懸念します。

現在は米中ソとも、国交が断絶しているわけでもないのですから、いい加減に子供じみた兵器開発競争に終止符を打ち、国際協定で兵器の性能に上限を持たせるなり、開発費に一定の枠を設けるなりしないと、このままでは、いづれ自国が開発した兵器によって、自らの国家経済が破綻するなどという、悲喜劇につながりかねません。

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それとも、「第五世代戦闘機」とは敵対する国に、兵器開発費や維持費の出費を強要し、経済的に破綻させることを目的として開発された“経済兵器”なのでしょうか?

とすると、この馬鹿げた兵器開発に名を借りた“経済侵略戦争”から、早々に「手を引く(調達を中止する)可能性がある。」と言及した、日本の防衛省の判断は、実に賢明なものと言えるのかもしれません。(^_^;)