JAL(日本航空)が、客室乗務員と地上スタッフの新制服を発表しました。(^^♪

▼AFPBBニュース:リンク先はブログごとジャンプしますのでご注意を。

デザイナーはケイタ マルヤマ(丸山敬太)氏で、JALグループ全ての制服が統一されるとのことです。

中でもCAの制服は濃紺を基調としながらも、襟や縁取りに真紅を取り入れた“粋”なデザインで、スカーフと袖にしっかりと「鶴丸」が取り入れられています。

特に袖の「鶴丸」は刺繍なのでしょうか、かな~りかっこいいデザインで、思わず「欲し~い!!」と思ってしまいました。(女装の趣味はありませんが…)^_^;

次の動画は残念ながら「鶴丸」以前の公式PVですが、JALらしさの出ているスマートなもので、いい曲ですよね~。

飛行機でまた、どこかへ旅行に行きたいものです。(^^ゞ

▼You Tube動画:JAL 公式PV 「I will be there with you」
昨日の入間基地航空祭で、ブルーインパルスの展示飛行中に、二番機に鳥が衝突する(バードストライク)というアクシデントが発生しました。

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▲入間基地所属の整備点検隊がバードストライクの痕跡をカメラに収めていました。アクシデントリポートが作成されるのでしょうか。

ブルーインパルスの展示飛行もクライマックスとなる、「スタークロス」を描き終わり、リーダーの「タッククロス・ワン」のボイスの直後でした。foxtwoがモニターしていたブルーの交信周波数(32x.xMHz)に突然、ブルーの誰かが「ストップ・ミッション!ストップ・ミッション!!」と叫ぶ、緊迫した無線が飛び込んできました。
※後に、異常を感じた二番機(コールサイン:ダイブ)が自ら発したものと判明。

最初は民間機でも展示空域に入ったため、リーダーが演技の一時中断でも指示したのだろう程度に思っていたところ、しばらくしてから、ブルー二番機の「…コクピットのコーションライトは何も点灯していないが、機首の下から異音がする」とのボイスで、機材のトラブルらしいと分かりました。

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▲先行するブルー二番機に寄り添うように飛行するブルー一番機。アクシデントが発生してからのリーダーの指示はテキパキとした、プロフェッショナルらしい落ち着いたものでした。

やがて、二番機にチェイスして機外をチェックした一番機から、「バードストライクらしい」との無線が入り、アクシデントが発生したことが判明しました。

「バードストライク(飛行機に鳥が衝突すること)」と言えば、数年前に発生した「ハドソン川の奇跡」USエアウェイズ1549便の事故が真っ先に思い浮かびますが、古くはアメリカ空軍のアクロバットチーム:サンダーバーズ(事故当時はT-38を使用)で、離陸直後のバードストライクで機体が墜落し、リーダーが殉職されるなど、空飛ぶ先輩の鳥と飛行機との間でトラブルがしばしば発生して、深刻な事態を引き起こしています。

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▲無事に着陸した二番機。いやぁ、何事もなくて、良かった良かった!

その後、バードストライクを起こした二番機は、機首の損傷以外に問題はないものと判断され、一番機のチェイスによって無事に着陸して、foxtwoもホッと胸をなで下ろしました。

二番機が着陸するとすぐに滑走路が点検され、問題がないことが確認されてから、残りのブルー各機も順次着陸し、結局、ブルーの展示飛行はこの時点で中止となり、ウォークバックも取り止めとなりました。

それにしても二区分(一区分より開花する高度が低い)とはいえ、スタークロスを描く、数千フィートの高度にまで鳥が飛び回っているとは、ちょっと驚きです。

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▲二番機(画像下)の機首を上の別の機体と比べてみて下さい。機首の左に大きなへこみ(赤矢印)があり、外板の継ぎ目がめくれ上がって裂けています。鳥は複数ヒットした模様で、もう一羽は機首右下面のノーズギアドア付近に衝突したようです。ちなみにへこみの後ろの黄緑色の四角い穴は、整備員が点検用のアクセスパネルを開いたもので、バードストライクとは関係ありません。


foxtwoが楽しみにしていた「タッククロス」や「コークスクリュー」が見れなかったのは残念でしたが、緊迫した場面で見せた、ブルーインパルスの的確なアクシデント処理の仕方は、ある意味、アクロバット飛行より迫力のある、名場面と言えそうです。

ブルー二番機(726号機)の早い復帰を祈ります
ブルーの展示飛行でトラブルが発生しました!

二番機がバードストライクで緊急着陸です!

デモフライトも中止となりました。

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