11月3日、航空ファンにとっては恒例の、「入間航空祭2017」に行って参りました。

 

▼航空祭のパンフレットを入場時にもらいそこねたものの、帰りの行列のなか、声をからして一生懸命配っている隊員さんから、ありがたく二冊頂戴しました。私たちの税金で作成された物ですから、大切にしないと。(^^)

 

去年、2016年の同航空祭は、朝方雨が降ったこともあって人手がにぶり、13万とのことでしたが、今年は三連休初日の好天ということもあり、人出は実に21万を数えた※とのこと。(^_^;)

※航空自衛隊入間基地公式サイト発表。

 

実際、ブルーインパルスが展示飛行を行う昼ごろには、foxtwoの入間航空祭の定位置(笑)であるランプ南端の「装備品展示場」前も、人混みでごった返していました。

 

▼T-4ブルーインパルス:ダーティターン

この日は、去年と逆の南向き(RWY17)での離陸となり、ダイヤモンド・テイクオフはキャンセルされ、#1〜#4が単機でのイントレイル・テイクオフを実施。

 

ちなみにfoxtwoは、朝五時起きで電車に飛び乗り、開門前に入間基地に着いたため、「中部航空方面隊司令部支援飛行隊※」(ながっ!!)所属の、T-4列線近くまでたどり着くことが出来て、まあまあのT-4列線動画?をゲットしました。

※2014年に「航空総隊司令部支援飛行隊」より改編。自衛隊での略称「中空司令部支援飛行隊」。

 

▼午前中にデモフライトを行った、「中空司令部支援飛行隊」のT-4列線。

手前の「718」号機(コールサイン:ゴールドワン)は、この日の天候偵察を実施。なお、今年はデモフライトで、「シルバーインパルス」の呼称は使われませんでした(たぶん・・・)(^_^;)。

 

▼同飛行隊T-4七機がデモフライトに発進します。2014年の部隊改編後も、垂直尾翼の「総隊司令部」時代の部隊マークをそのまま引き継いでいます。

 

▼元の「総隊司令部」飛行隊の尾翼マークは、北部(北海道、東北)・中部(関東、中部、近畿)・西部(中国、四国、九州)の各航空方面隊※を三色のシェブロンで表し、カタカナの(「飛」を意味)※をモチーフとして作られたとのこと。シンプルですが、foxtwoが好きな部隊マークのひとつ。(^^)

※沖縄、奄美諸島の「南西航空方面隊」がないぞ!!・・・と突っ込みたくなりますが、同方面隊が「南西航空混成団」から方面隊に改編されたのは、今年の7月1日なので、ご理解のほど。(^_^;)

※「総飛」の部隊マークは、尖った部分が機種方向になるよう、尾翼左面にノーマル、右面にリバース(上記画像方向)でペイントされています。

 

例年、foxtwoは10年落ち(笑)のハンディビデオ(CANON iVIS HG21)でブルーの展示飛行を撮影しているのですが、今年は遊び半分で、これまた5年落ちの廉価版ウェアラブルビデオ(iON Air Pro Lite)を、ハンディの一脚に同軸付けし、ブルーの展示飛行を撮影してみました。

 

結果、意外にも、ウェアラブルの広角を活かした、なかなかの動画が撮れたのでYou Tubeにアップしています。

 

▼入間航空祭2017 T-4ブルーインパルス(サンライズ)

 

▼入間航空祭2017 T-4ブルーインパルス(バーチカルキューピッド)

 

▼入間航空祭2017 T-4ブルーインパルス(コークスクリュー)

 

「バーティカルキューピッド」は、ハンディ機の「iVIS HG21」(焦点距離は35mm換算で43mm~515mm)では、なかなかスモーク全部をフレームに収めることは難しいのですが、ウェアラブル機の「iON Air Pro」は非常に広角(1080p=焦点距離は35mm換算で22mm)なので、バッチリ、スモーク全体を捉えることができました!(^^♪

 

比較に、ハンディで撮影した動画もアップします。(古い機種なので、手振れはご容赦のほど)(^_^;)

 

▼入間航空祭2017 T-4ブルーインパルス(ローリングコンバットピッチ~コークスクリュー)

 

近々、「中空司令部支援飛行隊」の、T-4列線動画をアップする予定です。(^^♪