一昨日、昨日とヘラ鮒釣りに出かけましたが、夏から秋の釣りに本格的に移行していて、一気に釣りが難しくなってきました。(^o^;
一昨日も結局、釣果は4枚で前回と同じ。昨日にいたってはわずか2枚で、しかも2枚とも「スレ当たり(ヘラ鮒の口以外のところに針が掛かること)」 でした。
サイズは25センチ+αぐらいで先月、この池に放流された新ベラのようです。
仕掛けは一昨日と同じく、竿が九尺でウキは小型の脚長ウキを使いました(画像の右下のウキです)。ウキ下は約2mぐらいの両ダンゴの宙づりで、浮き桟橋近くの大物を狙うつもりでした。
ダンゴに使う餌は、「バラケマッハ」3カップ、「もじり」1カップ、「ダンゴの底釣り:夏」1カップとして、小型のウキに負担をかけない比重の軽い餌を目指しました。(*^^)v
ところがいざ打ち出すと、一昨日の後半と同じくアタリが極めて小さくて弱く、どこで合わせたら良いのか、ビギナーのfoxtwoはまったくわからなくなってしまいました。
しかも、たまに大きなアタリに合わせたところで、ハリスを二セット持っていかれてしまいました。(単に仕掛けの作り方が下手なだけですが・・・)
とどめは、天気予報では夜遅く降るはずだった雨が、夕方の4時前に降り出してしまい、結局、ホウホウのていで引き上げる羽目になってしまいました。
ベテラン釣り師の家族に言わせれば、「秋冬の釣りは、もっと小さなアタリであわせても良い」とのこと。いやはや、これからの釣りは一気に難しくなりそうです。(ーー;)



