以前にも、foxtwoが購入したMSFS(Microsoft Flight Simureter)はFSX以外、全て英語版だったという話しをしましたが、今回、FSX拡張パック「栄光の翼(英語版商品名:Flight Simulator X Acceleration)」を購入して、“日本語版はもう限界”状態となっています??(^_^;)
<やっとこ、手に入れたはずだった「拡張パック」なのですが・・・。>
まあ、“英語カブレ”だと笑われればそれまでなのですが、ヒコーキは基本、無線交信や計測単位を始め、英語が主流の世界でありまして、どうも日本語とのマッチングはよろしくないと思うのはfoxtwoだけでありましょうか?
もともと「FSX:日本語版」を購入したのも、マイクロソフト・ジャパンの“日本国内を飛ぶ時のネイティブな無線交信の不自然さを解消!”との謳い文句に、心動かされたからでありました。
<インストール画面も日本語だと、確かに分かりやすいんですがね~。>
ところが(以前もレポしましたが)実際にFSXをプレイしてみると、設定でパイロットの“音声”は日本人を選択できるものの、管制官やAI機のパイロットは“音声”がランダムに選択されてしまうために、英語の本場アメリカの空港で管制官が“日本語英語”になったり、逆に日本国内なのに管制官が“ネイティブ”になったりと、かえって不自然さが増したような気がしました。(@_@;)
FSXの「ミッション」で“有名声優陣”が日本語に吹き替えているのは、確かに目玉だと思うのですが、(あくまで私見ですが)MSFS本来の楽しみ方は、「フリー・フライト」で実際の飛行を再現?することだと思うので、「フリー・フライト」がメインのfoxtwoにとっては、“日本語版”の恩恵はあまりなかったのが正直な感想です。
<空母ミッションは楽しみにしていたのですが、「日本語の嵐」にドン引きしてしまいました。>
そして、「空母ミッション」が売りのFSX拡張パック「栄光の翼」を購入したわけなのですが、こちらも見事に全ての「ミッション」が日本語に吹き替えられており(それはそれで凄いとは思うのですが・・・)、原子力空母にF/A-18がアプローチするシーンで、LSO(着艦管制官)が“日本語もしくはカタカナ英語”で誘導する様に、foxtwoは完全に“ドン引き”してしまいました・・・。(T_T)
泣く泣くfoxtwoはあちこちネットを探し回り、(またもやカードの分割で)「Microsoft Flight Simulator X :GOLD EDITION(英語版の『FSX』本体と『拡張パック』がセットになったもの)」の購入を手配してしまったのであります。
<「拡張パック」と言えども、オンラインでの認証が必要です。>
これ以外の理由にも、FSXもそろそろ「アドオン(追加ソフト)」が出揃い、しかもそのほとんどが日本のメーカー以外、つまりアメリカやヨーロッパ製商品のため、それらのソフトと「FSX:日本語版」との相性が心配という、“正当な理由”も存在します。
いやはや、PC界の常識ですが、これも「高い勉強代を払った」と思えば、安いものなんでしょうかね・・・。^_^;

