foxtwoの家ではカメを二匹飼っております。(^^♪ 種類は「クサガメ」で甲羅の長さは二匹とも20センチぐらいあって、かなり育った部類に入るのでは?


カメは二階のベランダにガーデニング用の「ラティス(木の柵)」で囲った、60リットルの「トロ舟水槽」で飼っていますが、ご存知の通りカメは水を“モーレツ”に汚すので、水質管理は飼育上、重要な問題となっています。


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『我が家のカメを守るフィルターです。左上が新型の「底面フィルター」。右が「壁掛け式フィルター」で、左下は「底面フィルター」のエアレーション用モーターのパッケージ。』


以前は「壁掛け式フィルター」をずっと使っていたのですが、この夏、「上部フィルター」を試してみました。ただし、「上部フィルター」は濾過能力は高いのですが、水位が少しでも下がると揚水が止まってしまうという重大な問題があったため、今日、元の壁掛け式に戻すことにしました。


二年以上前に購入した、古い「壁掛け式フィルター」は吐水能力も低下していたため、同じ型のものを新規購入し、ついでに「底面フィルター」も併せて使用することにしました。


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『新たにフィルターを設置し直した我が家の「トロ舟水槽」。左側のグレーの板が「底面フィルター」で、右上が「壁掛け式フィルター」です。底には「濾過砂利」を敷いてます。手前のレンガはカメの上陸用の足場。』


カメの水の汚し方は半端ではないので、たとえフィルターを使用しても、頻繁な水の汲み替えは必須なのですが、foxtwoの場合、アメリカに年二回ほど出かける時には水の交換ができないので(家族が餌はあげてくれるのですが・・・)、フィルターの選別は大問題となります!(^_^;)


今回購入した「底面フィルター」は以前にはなかった、底に「フタ」が付いたボックス状となっていて、砂利の詰まりを良く防いでくれそうな商品だったため、「壁掛け式」を購入し直しに行った時に、思わず“衝動買い”してしまいました。


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『新品になって水の吐出量が増えた「壁掛け式フィルター」に、二匹のカメも興味深そう?にそばに寄って来ました。』


ちなみに今、説明書を良く読んだら、「壁掛け式フィルター」は「底面フィルター」の“エアレーション”として組み合わせて使うこともできるようです。そうなるとかなり、濾過能力に期待できそうな予感も・・・。


これで今度のアメリカ旅行も安心して、出かけることができそうですネ。(^^ゞ