「母艦PC」のアップグレードも終盤を迎え、ノースブリッジ(CPUやメモリをコントロールしている集積回路)の冷却作戦?を終えれば、ハード的なアップグレードはひとまず終了となります。


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『購入したノースブリッジ冷却キット。取付金具から放熱グリスまでセットになっています。』


またもやネットで購入した、ノースブリッジ冷却ファンが届いたので、マザボにデフォルトで付いていた、冷却フィンとリプレイス(置き換え)を行いました。


なんとも可愛い、小さな小さなファンなのですが、銅製のフィンの上に載っていて、いかにも熱いノースブリッジを冷やしてくれそうなイメージです。(製品名も「Blue Ice Pro」と、いかにも冷えそうなイメージ・・・)


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『これがデフォルトのノースブリッジ冷却フィン。取り外すとマザボはメーカー保障外となります。』


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『新しいノースブリッジの冷却キットは、P4CPUとAGPスロットのわずかな隙間にキッチリ収まりました。』


ASUSのマザボの冷却フィンは取り付けクリップを外しただけで、すんなり外れてしまい、新しい冷却ファンに簡単に置き換えることができました。(肝心なノースブリッジの写真は慌てていたので撮り損ねました・・・。)


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『左がケースの排気ファンで、上がCPUファンです。フラッシュを焚いたので止まっているように見えます。CPUのさらに上には電源ユニットの吸気ファンもあるので、熱対策としては究極かも・・・。青いLEDはいらないのですが・・・。』


設置が終わってみると、上の写真のように古い母艦ケースでは熱源の塊だったCPU周りは、冷却ファンのオンパレード状態となりました。(#^.^#)


実際、ネットサーフィン(死語やね)をする程度では、CPU温度は50℃を超えることはなくなりました。これでCPUのOC(オーバークロック)もガンガン??いけそうな感じです!


これでフライトシムの「Microsoft Flight Simulator X」を導入する準備が整いました。(^^♪