帰国して一週間ほど経ち、ようやく時差ボケが解消しつつあるfoxtwoではあります。(^_^;)
戻ってはきましたが、休暇リポートを続けてみたいと思います。

さてアメリカと言えば、やっぱり星条旗(通称Stars and Stripes)ですよね!?北米旅行の経験のある方ならご存知でしょうが、とにかくアメリカ国内は至る所に星条旗が翻っています。

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『マックやケンタには必ず星条旗が翻ってました。』

もちろん官公庁から会社、レストラン、なんでもない郊外のお土産屋さんの店頭やGASステーション、ゴルフ場、そして一般の住宅の玄関先など、アメリカ国内で星条旗がない場所を探すほうが難しいほどです。

今や、祝日でも玄関先に日の丸を掲げる家をほとんど見かけない日本では、考えられない光景ですよね~~。

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『祝日でもないのに?普通の家の玄関先に、当たり前のように星条旗が翻ってます。』

愛国心云々というより、アメリカ人は星条旗をずっと身近なものと感じているようです。特に独立記念日(7月4日)が近いせいもあってか、あちこちのショッピングセンターやスーパーの店頭には、いわゆる「星条旗グッズ」がひしめいておりました。

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『ズバリ星条旗です。大中小揃い踏み。ドラッグストアで星条旗を売っていたのにはビックリ!』

国旗そのものから始まり、コップやタオル、枕やクッション、テーブルクロス、女性が身に付けるカチューシャ、果てはキャンディの包み紙に至るまで、あらゆる日用品が"星条旗”をまとって店頭に並んでいました。

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『キッチンコーナーに溢れ返る星条旗グッズ !』

日の丸と違って星条旗はデザインや色調がカラフルなために、活用しやすいという面も見逃せませんね。とにかく白い星を赤と青のカラーで組み合わせれば、たちまち"星条旗”デザインが出来上がるのですから。

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『これは子供用ですね。なんともカラフルなデザインで、フックに吊るす部分の星型タグもお洒落です。』

日の丸も国旗のデザインとしてはシンプルでいいなとは思いますが、アメリカのあちこちのショップに溢れ返る"星条旗グッズ”を見ていると、逆にカラフルなデザインの国旗を持つアメリカ人がちょっと羨ましくも思えます。

そして「もし日本で"日の丸デザインのテーブルクロスやカチューシャを探す”となったら、果たして見つかるのだろうか・・・。」などと、つまらないことを考えるfoxtwoではありました。(^^ゞ