今日学校であった事
朝、ギリギリに学校に登校しました
4日ぶりの学校
クラスには大体の人が席についていて、先生もいました
黒板の前を通り、窓際の一番奥、私の席に急いで座りました
少しすると、教室の反対側で、あの男子たちがひそひそと私の話をしていました
地獄耳の私にはその話が聞こえてきました
「…よかったぁ」
「ほんと、おれのせいかと思ったぁww」
それだけで、私の事だとわかった
一日目はあなたのせいでもあるんですよ?
でもそれだけじゃないし別に貴方に言おうとは思わないけど
「今日も来ないかと思ったわww」
俺だって来たくなかったさ、でもこいと言われたんだ、しょうがないだろ?
「自殺するかと思ったしww」
…は?俺が?
あのくらいで?
死ぬわけねーだろーがww
「それでさ、内部取材みたいなの来てさ、彼があんなことしなければ…みたいなwwwww」
お前のせいにして死んだりしねーよ
ただ笑うな、うるせえ
声が段々大きくなってきてますよー
とか思いながら顔は一切変えず、ただ前をぼーっと眺めていた
「つかさwwあれ、死んでるよなwww」
・・・え?
周りの声が聞こえなくなった
死んでる?誰が?俺が?僕が?
…し、ん で る ?
僕は死んでなんかないっ!!
僕は生きてるんだ!
ほら、みろよ、腕に傷が残ってるだろ?血がいっぱいでたんだぜ?
それとも見なきゃわかんない?
ほら、血がでてるでしょ?
俺が死んでる?
ハッ笑わせんな、俺は生きてるんだ!!
生きてるからこうして血が出るんだろ?生きてるからこうして傷になって、生きてるから白い跡が残る、違うか?
俺は俺が生きてるかなんてわからない
それだから身体を傷付けて、生きた証を残してんだ
なのにお前らがなんで俺が生きてることを否定するんだ!?
どうすればいいんだ!?
俺は死んでんのか?
違う…血が流れるのは、それが固まるのは生きてるからだ…
なあそうだろ?
俺が身体を傷付けるのは自分が生きてる事を実感したいから、罪悪感でいっぱいになったとき、こんな最低なやつ傷付けてやりたいから、いらいらしたり、苦しくて辛くて、どうしようもない気持ちをぶつけたいから、物に当たると怒るので自分しかあたるものがないから、ストレスの発散になるし、きったら少し楽になるから、 なんだ
それも知らずに簡単にやめろ、とかさ
楽になっちゃいけないのか!?迷惑はかけてないだろう!!
これ以外のストレス発散法なんざ知らねえんだよ!!
それでも、やめろって言うのか!?
それは死ねって言ってるようなもんだぞ?
死にたくても死ねなくてただただ辛さに耐えることのきつさがわかるか!?
祢月さん、暴走中です
その後もビアンのこととか散々言い散らして(心のなかで)ふと気づけば、1時間目が終わってました
それからは男子や女子の、にやにやした視線をたくさん浴びて、4時間目が終わると、早退しました
雷の鳴る雨のなか、靴下をぐちょぐちょにしながら、30分歩いて帰りましたとさ
あー、今日も辛かった