こんにちはキャスバル兄さんです。
「患者さんに、実費治療を勧めにくい」「患者さんに金銭的負担が掛けるのが心苦しい」
保険を中心に治療されている先生方から、時々こんな相談を受けます。
この気持ちすごくよくわかります。私も昔はそうでした。
ところであなたはディズニーランドに行ったことありますか?ほとんどの方は一度くらい行ったことあると思います。すごく楽しい場所で、一度行くと又行きたくなりますよね!
ディズニーランドで遊んだ時のことを、思い出してみてください。
アトラクションで楽しんだ後、出てくる場所では、いつの間にか撮られた記念写真が売られて、しかも変な顔で写ってるし!その後そのアトラクション関連のグッズショップを通らないと、別の場所に行けないし、その誘惑を断ち切って別のアトラクションにいくと又写真とグッズショップの誘惑!!それどころか園内の至る所に魅惑的なお土産や、美味しそうな食べ物のオンパレード!
帰るときも魅惑的なショッピングゾーンを通らないと、帰られない仕組みになっていますよね!
つまり一度あそこに足を踏み入れると、これでもか!っていうくらい財布を開かせようとしてきます。それなのに嫌な気分にはならないですよね。それはなぜか?
購入するか、しないかの選択権をゲストが持っていること、ゲストが買おうが買うまいが、変わらぬキャストの態度!そしてディズニーの提供する価値が販売や価格を大きく上回るからなのです!これが実費を増やすコツです!
あなたの提供する、技術、価格が患者さんのもつ価値感を上回ること!購入の選択権は患者さんが持っていることを理解すること!勧めたものを買わなくても態度を変えないこと!
他にもありますので、つづきはまた明日!