ガン専門医によるCT画像診断の結果で、リンパ節転移の疑いがあった陰が消えていた。免疫システムの拠点である基地は守られている。

 

また、腫瘍の大きさについてはさほどの変化は見られない。SD(Stable Disease 安定)で、一ヶ月前の状態が緩やかな進行ガンPD(Progress Disease 進行)であったから、ガンは今のところ停滞している。かまたは、繊維化して壊死に向かってのかは、次の検査を待とうという。明解なものでした。

 

ボクは失礼の無いよう身だしなみを整え、ポール・スミスのスーツで伺っていた。実は、病気のせいで痩せてしまい、以前のスーツは全く着れなくなっていたので、棺桶に入棺する時のために買っていた物だったりするのですが、・・WWW。

 

話は変わって、簡易温熱療法についてです。

ボクは夜7時頃、「桐灰張るシップ」を張って、そのあと就寝し、朝10時頃に剥がすようにしています。

 

なぜ、寝ている時に施術するかは就寝中だと、より効果的だと思ったからです。ひとつに、免疫細胞の活発化と体温、特に患部への熱伝導に高く安定していると考えたからです。腹巻で密着させていることもよいのだと思います。ずれを防ぐ効果もありです。

 

実施しているのは一日おきにしています。もし、肌の弱い方や熱に敏感な人は腹巻に張り、その上に、もうひとつ腹巻を重ねればいいでしょう。

 

温熱療法の要はなんと云っても、42.5度という温度帯にあります。少なくとも41度は必要です。就寝中に計った体表面温度で44.5℃でした。パイパー・サーミアでは中々、リスクがあって、この温度までの施術ができません。それをお願いすることも憚られるので、自己責任で実施しているわけです。

 

また、色々な高額な代替医療、免疫療法がありますが、ボクからのアドバイスは実際の効果、効能があったかを試された方の口コミ評価をシビアに検討されるべきだと思います。

 

あるクリニックでは再診ごとに検査代と注射で20万円ほど掛かり、月に4回実施するコースがありますが、結果報告は成されていません。

 

金持ちが進んでやるのをとめる気はありません。精々、お金をかけた上で効果がないと分かった頃には、棺桶の中で・・・遺族もあれだけお金を掛けたのだから、充分なことをした。と満足するのを敢えて何も言いません。

 

それより、効果も乏しい代替医療に費やした時間は惜しいなぁ。と思うだけです。

 

 

 

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