1月28日(水)
土庄(とのしょう)に上陸後レンタカーをを借りました。
今回、低山ではありますが容(かたち)がいい
高壺山(たかつぼさん)への登山を要望していました。
登山開始。
さらに登る。
正しい姿の三角点です。
高壺山(たかつぼさん)159.0m登頂。
二度ほど登った皇踏山(おうとざん)もよく見えました。
行ってみると冨丘山(とみおかやま?)と書いています。
冨丘山(とみおかやま?)69m登頂。
海に向かう階段がありました。
八幡山(やはたやま?はちまんやま?)とも書かれています。
その後、小豆島富士と呼ばれる富士山(ふじやま)に向かうが
横から見ると富士山じゃないです。
木立の中を歩くと石積みがありました。
元々三角点がないので
山頂とおぼしきところを探してさまよいますが、
ヤブはないので歩きやすいです。
平坦なので突出したところがありません。
「山頂にはたいがい岩があるもんじゃ!」
とここを山頂に決めました。
富士山(ふじやま)191m登頂!
車で登頂するくらいですから登山に飽きた証拠!
物見遊山をすることにしました。
三都半島(みとはんとう)の南端に向かいます。
穴の開いた岩を見つけて停車。
花寿波島(はなすわじま)という二つの島があり、
説明書きを読むと岩の種類が面白い。
大きいほうの島は北側が海食崖、
南東面が方状節理(安山岩)、
南西面が柱状節理(鑑欖岩かんらんがん)。
左側の小島は雲母片岩と片麻岩から成り、
上部には花崗岩が見られる。
島の東西には海食洞門が貫通している。
“なんのこっちゃ?”
要するにタダの岩だと思った二つの島は
5,6種類の岩で出来ているということですね。
そうこうするうちに腹が減ってきました。
砂浜を探して釈迦ヶ鼻園地(しゃかがはなえんち)を訪れました。
釈迦ヶ浜に降りたちます。
灯台の名は地蔵埼灯台といいます。
この岬の本名は釈迦ヶ鼻(しゃかがはな)と申しますが、
通り名は地蔵埼(じぞうざき)です。
大型船航行情報などでも通り名の方が使われていますね。
背後には白浜山(しらはまやま)が鎮座しています。
まったりとして“いいですねぇ~”
何がいいって、砂浜を貸切りです。
前に登った大嶽(おおだけ)が顔をのぞかせています。
“カッコいいなぁ~”
また登りたい山です。
洞雲山(どううんざん)というお寺の岩場です。
この上に同名の洞雲山(どううんざん)という山があり
ずっと居たいですが、帰らなければなりません。



























