1月28日(水)

水曜登山会は小豆島へ向かいます。
01高速艇 01レンタカー5人で

土庄(とのしょう)に上陸後レンタカーをを借りました。


今回、低山ではありますが容(かたち)がいい

高壺山(たかつぼさん)への登山を要望していました。

02この山を目指します 03双子浦の神社
登山前に双子浦(ふたごうら)与九郎稲荷にお参りしました。


ここから登ります。
04登山口 05登山開始

登山開始。


鉄塔が見えました。
06鉄塔 07さらに登る

さらに登る。


山頂に祠がありました。
08祠があります 09三角点

正しい姿の三角点です。

高壺山(たかつぼさん)159.0m登頂。


眺めは良かったです。
11眺めます 12皇踏山

二度ほど登った皇踏山(おうとざん)もよく見えました。


高壺山から見えた小山にも行ってみました。
01眼下に見えた小山 02冨丘山とかいてある

行ってみると冨丘山(とみおかやま?)と書いています。


山頂には神社がありその裏は古墳でした。
03山頂は古墳でした 04冨丘山69m

冨丘山(とみおかやま?)69m登頂。


海に向かう階段がありました。
05海に続くようだ 07八幡山とも書いている
八幡山(やはたやま?はちまんやま?)とも書かれています。


その後、小豆島富士と呼ばれる富士山(ふじやま)に向かうが

富士山型の写真は電柱ごしのヒドい写真になりました。
01富士山ふじやま 02電波塔まで車で

横から見ると富士山じゃないです。


それでも行ってみるが車で山頂近くまで行く掟破り決行!
03電波塔までインチキ登山 04石積み

木立の中を歩くと石積みがありました。


元々三角点がないので

山頂とおぼしきところを探してさまよいますが、

ヤブはないので歩きやすいです。

平坦なので突出したところがありません。
05ヤブはない 06山頂はたいがい岩のところ
「山頂にはたいがい岩があるもんじゃ!」

とここを山頂に決めました。

富士山(ふじやま)191m登頂!


車で登頂するくらいですから登山に飽きた証拠!

物見遊山をすることにしました。

三都半島(みとはんとう)の南端に向かいます。


穴の開いた岩を見つけて停車。

花寿波島(はなすわじま)という二つの島があり、

説明書きを読むと岩の種類が面白い。

大きいほうの島は北側が海食崖、

南東面が方状節理(安山岩)、

南西面が柱状節理(鑑欖岩かんらんがん)。

01花寿波島はなすわじま 02海食洞門

左側の小島は雲母片岩片麻岩から成り、

上部には花崗岩が見られる。

島の東西には海食洞門が貫通している。

“なんのこっちゃ?”

要するにタダの岩だと思った二つの島は

5,6種類の岩で出来ているということですね。


そうこうするうちに腹が減ってきました。

砂浜を探して釈迦ヶ鼻園地(しゃかがはなえんち)を訪れました。
03釈迦ヶ鼻園地 04白浜海岸

釈迦ヶ浜に降りたちます。


昼食です。
05昼食 06地蔵崎灯台

灯台の名は地蔵埼灯台といいます。

この岬の本名は釈迦ヶ鼻(しゃかがはな)と申しますが、

通り名は地蔵埼(じぞうざき)です。

大型船航行情報などでも通り名の方が使われていますね。


背後には白浜山(しらはまやま)が鎮座しています。
07白浜山 08何がいいって貸切り
まったりとして“いいですねぇ~”

何がいいって、砂浜を貸切りです。


帰りに碁石山(ごいしさん)という寺に行ってみました。
01碁石山 02大嶽

前に登った大嶽(おおだけ)が顔をのぞかせています。

“カッコいいなぁ~”

また登りたい山です。


洞雲山(どううんざん)というお寺の岩場です。

この上に同名の洞雲山(どううんざん)という山があり

ここもいい山でした。
01洞雲山 03海は穏やか
海は穏やかで美しいです。

ずっと居たいですが、帰らなければなりません。