“焼そば”が好きですが袋麺が多いです。
カップ麺は買いません。
袋に書いているようには作りません。
フライパンは2つ用意します。
片方には水を適当に入れて麺をゆで、片方で豚肉を炒めます。
豚肉が色づいたらキャベツを加えます。
麺がほぐれたらすぐ湯切りしてソテーする(煮えてなくていい)。
ここで付属のソースに加え、コンソメ粉・お好み焼きソース・ウ
スターソース・少量の醤油・コショウを加えて少し加熱して完成。
いろいろ試しましたがこの方式が一番うまくできるように思います。
ゆで麺や蒸し麺タイプも時々作ります。
ソースタイプが多いです。
蒸し麺タイプではたまに“塩焼そば”も作ります。
袋麺では“塩焼そば”が見つけられません。
時々“そば飯”も作ります。
これを無性に食べたくなる時があるのです。
“焼そば”の具はシンプルに豚肉とキャベツが多いです。
これだけで充分美味しいです。
時間を計らなくてもいいのです。
麺がほぐれたらすぐに湯切りして隣のフライパンに移します。
湯切りをルーズにしたらつゆだくタイプにもなります。
味付けは豚肉と野菜が増えた分だけプラスします。
付属のソースに加え、コンソメ粉一つまみ・お好み焼きソース小さじ2・ウスターソース小さじ1・少量の醤油・コショウ(僕はたっぷり)。
真夏に限定版“日清焼そば”を見つけました。
限定版といわれると買ってしまいますね。
更に、これも限定版の“焼出前一丁”
ラーメン味なのでソースは使わずコンソメ少し加えるだけ。
これは麺に味が付いてるので湯量はキッチリ量ります。
“焼チキン”のキャベツだけのタイプ。
肉が無くてもそこそこに美味しい。
○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●
かつて香川県での名称は“焼そば”ではなく“そば焼”でしたが
今は昔、関東の“焼そば”の袋麺が
大手メーカーから発売されこの部門を席巻。
“そば焼”は駆逐され“焼そば“という名称が定着しました。
かろうじて香川県では「うどん県」の名にかけて
“うどん焼”の名称は残りました。
“そば焼”が残ったのは香川県でも数店です。
その代表がこの「ふみや」さんですね。
60年数年の歴史。
○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●
ところでいいものを見つけました。
お好み焼き「ふじ」というお店の「神戸そば焼」。
“焼きそば”ではなく“そば焼”。
材料はいつもの豚肉とキャベツ。
神戸では、いや関西でもかつては
“そば焼”と呼ばれていたのかも知れません。
“そば焼”、復活しないですかね。















