バスに乗って
セニョのブログ-01バスに乗って セニョのブログ-02フェリーに乗って
フェリーに乗って

どこ行くの?
セニョのブログ-03どこ行くの セニョのブログ-04昨日と同じ景色が
昨日と同じ景色が・・・。


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夜明けにブログを書いていたら携帯のアラームが鳴りました。

カレンダーを見ると・・・小豆島?

“えぇーっ?今日だったー?”

7時集合だとすると1時間もありません。

ブログを書くのもええ加減に終わらせたらフルスロットルで準備。

コーヒーも飲まず、自転車に飛び乗る。

10分前に着いてセーフ。

と見回すと誰もいません。


“あ、そうか、今回は近いから8時集合か”と納得しました。

一旦帰って準備のしなおしです。

マヌケですけど遅れるよりは良しとしましょう。

リュックの中身も再点検。
セニョのブログ-05肥土山ひとやま舞台 セニョのブログ-06瀬戸芸の名残りが
瀬戸内国際芸術祭の名残りがありました。

コーヒーも飲めました。


それにしても気がついたから良かったものの忘れているのは問題ですね。

でも小豆島に行くことは覚えていましたのでボケ度50%ぐらいでしょうか。


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小豆島上陸です。

肥土山舞台(ひとやまぶたい)です。


農村歌舞伎の舞台です。
セニョのブログ-07農村歌舞伎の舞台 セニョのブログ-08蔵です衣装を保存しています
そして衣装蔵です。

これも重要文化財でした。


小道具です。
セニョのブログ-09小道具です セニョのブログ-10衣装です
衣装です。


近くの田んぼの稲は二度目の稲穂が実っていました。
セニョのブログ-11田んぼは二度目の稲穂が セニョのブログ-12ここにも瀬戸芸の名残りが
ここにも瀬戸芸の名残り。稲わらアートです。


こちらは?

セニョのブログ-13こっちのは セニョのブログ-14サイですか

サイでした。近所の子供達が大喜び!


学校跡に農村歌舞伎の練習場がありました。

衣装です。
セニョのブログ-15町の学校跡 セニョのブログ-17かつらや

カツラもたくさんありました。


先ほど見てきた舞台のジオラマです。花道もありますね。
セニョのブログ-16農村歌舞伎のジオラマ セニョのブログ-18台本も
台本がありますが、僕には読めませんでした。


昼食です。
セニョのブログ-19昼食です セニョのブログ-20ご馳走様でした

美味しくいただきました。


今度は島の特産の醤油蔵を見に来ました。
セニョのブログ-21醤油屋さん セニョのブログ-22仕込み桶
仕込みの桶です。何年もかかる本格醸造です。


この布みたいなものは醤油の絞りかすです。

廃棄物だといっていたので「何かに利用できないの?」と質問したら

「有効利用を考えてください」と言われました。

かじってみたら醤油味・・そりゃそうですよね。

ケーキにでもなりませんかね。
セニョのブログ-23布みたいな絞りかす セニョのブログ-24醤油好きなので

醤油好きの僕はどこに行っても買ってしまいます。3種類買いました。


これも瀬戸芸の名残りで作品名「オリーブリージェント」
セニョのブログ-25オリーブリーゼント セニョのブログ-26これをやらされた

こんな格好をさせられました。

参加してみて驚いたのは参加19名中、男は僕一人だったのです。

それで女性陣の圧力で無理矢理リージェントを付けられました。


醤油樽の休憩所がありました。
セニョのブログ-27醤油樽 セニョのブログ-28りっぱな木

丘の上の寺院にはりっぱな木が見えました。


気に入ったのは瀬戸芸作品の「馬木(うまき)キャンプ」。
セニョのブログ-29これはいい セニョのブログ-30馬木キャンプ
災害で壊れても何度でも安価に作り直せる構造が秀逸だと感じました。


醤油の博物館みたいなところに入りました。

光る壁は全て醤油のミニボトルです。

これも瀬戸芸の作品でした。
セニョのブログ-31醤油の博物館 セニョのブログ-32これが並んでいます
濃度の違う醤油を入れたこれが何万本も並んでいるのです。


帰りの船は草壁港(くさかべこう)から乗ります。

フェリーから見るとかつて登った山々が見えています。

大嶽(おおだけ)・碁石山(ごいしやま)・洞雲山(どううんざん)。
セニョのブログ-33帰ります セニョのブログ-34おお、拇指岳だ

拇岳(おやゆびだけ)も見えています。

“次来るときはあそこかなぁ”


出航して回りを見渡すと昨日見た風景とダブります。
セニョのブログ-35帰ります セニョのブログ-36またまた昨日と同じ風景デジャヴュ
デジャヴュですね。