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夜明けにブログを書いていたら携帯のアラームが鳴りました。
カレンダーを見ると・・・小豆島?
“えぇーっ?今日だったー?”
7時集合だとすると1時間もありません。
ブログを書くのもええ加減に終わらせたらフルスロットルで準備。
コーヒーも飲まず、自転車に飛び乗る。
10分前に着いてセーフ。
と見回すと誰もいません。
“あ、そうか、今回は近いから8時集合か”と納得しました。
一旦帰って準備のしなおしです。
マヌケですけど遅れるよりは良しとしましょう。
リュックの中身も再点検。
瀬戸内国際芸術祭の名残りがありました。
コーヒーも飲めました。
それにしても気がついたから良かったものの忘れているのは問題ですね。
でも小豆島に行くことは覚えていましたのでボケ度50%ぐらいでしょうか。
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小豆島上陸です。
肥土山舞台(ひとやまぶたい)です。
これも重要文化財でした。
近くの田んぼの稲は二度目の稲穂が実っていました。
ここにも瀬戸芸の名残り。稲わらアートです。
こちらは?
サイでした。近所の子供達が大喜び!
学校跡に農村歌舞伎の練習場がありました。
カツラもたくさんありました。
先ほど見てきた舞台のジオラマです。花道もありますね。
台本がありますが、僕には読めませんでした。
美味しくいただきました。
今度は島の特産の醤油蔵を見に来ました。
仕込みの桶です。何年もかかる本格醸造です。
この布みたいなものは醤油の絞りかすです。
廃棄物だといっていたので「何かに利用できないの?」と質問したら
「有効利用を考えてください」と言われました。
かじってみたら醤油味・・そりゃそうですよね。
醤油好きの僕はどこに行っても買ってしまいます。3種類買いました。
こんな格好をさせられました。
参加してみて驚いたのは参加19名中、男は僕一人だったのです。
それで女性陣の圧力で無理矢理リージェントを付けられました。
丘の上の寺院にはりっぱな木が見えました。
気に入ったのは瀬戸芸作品の「馬木(うまき)キャンプ」。
災害で壊れても何度でも安価に作り直せる構造が秀逸だと感じました。
醤油の博物館みたいなところに入りました。
光る壁は全て醤油のミニボトルです。
これも瀬戸芸の作品でした。
濃度の違う醤油を入れたこれが何万本も並んでいるのです。
帰りの船は草壁港(くさかべこう)から乗ります。
フェリーから見るとかつて登った山々が見えています。
大嶽(おおだけ)・碁石山(ごいしやま)・洞雲山(どううんざん)。
拇岳(おやゆびだけ)も見えています。
“次来るときはあそこかなぁ”





















