石見銀山を後にして昼食タイム。
雨中を蕎麦屋さんに向かいます。
うどんほど味がわかる訳ではないですが、美味しかったです。
出雲大社に到着。
ここに来るまで知らなかったのですが、
60年に一度の修復、“平成の大遷宮”が行われていて、本殿は見えません。
手前の八束門の後ろの体育館みたいな建物に覆われているのが本殿です。
今回の出雲行のメインテーマはこの大修復を見せてもらうことでした。
本殿の修復現場の建物に入れてもらいましたが
これが覆われる前の本殿(ポスターより)。
汚れが見えます。
柱や屋根の葺き替えをするわけです。
この後、でかい体育館のような本殿修復現場に入ります。
屋根の葺き替えの記事です。
こんな感じで桧皮(ひわだ)という桧の皮を
竹くぎで止めていました。
桧皮を日本中から64万枚も集めるそうです。
これにより他の神社などが桧皮が足りずに
順番待ちになるそうです。
本殿を含め全22棟の大修復です。
完成は2年後の平成25年5月の予定です。
楊枝ではありません。
桧皮を止める竹くぎです(長さ約45mm)。
たたき加減で釘の頭が出来るそうです。
神様は本殿ではなくこの御仮殿にいらっしゃるそうです。
「神様のお住まいなので正装を」ということで
見学の間は2年数ヶ月ぶりにスーツに着替えました。
ここまでしなくても、襟・袖付シャツ、長ズボン、スカート、和装、靴等で
あればいいんですけどね。
(但しTシャツ、ジーンズ、ジャージ、短パン、カーゴパンツ、短いスカート、スパッツ、作業着、サンダル、ミュール、裸足等は不可)
腰パンはダメだぜ!きっと。
美術館へ移動。
やはり撮影はNG。
前の修復のときの本殿の柱、直径130cm。これだけが撮影可でした。
ここでの内容は昔の記紀時代?の生活や神社の復元予想。
銅鐸(どうたく)や銅鏡などの展示など。
出雲大社を後にして、晩ご飯の前に旧大社駅を訪問。
今は廃線になっているそうです。
郷愁を感じる風景です。
美しい駅舎です。これも遺産ですね。
帰り道の松江で、晩ごはんを予約してくれていました。
久しぶりだね、B級グルメ以外の食事。
ヘルシーだね。栄養バランス摂れとります。
ここから丸亀まで爆走。
僕は爆睡?
丸亀で解散して高松には日にちが変わる寸前に到着。
約20時間の小旅行でした。























