いろいろ考えたけど
言葉が軽すぎて書けませんでした。
ブログで「頑張れ」と書いてもそれを読める被災者は少ないと思ったり、
言葉だけでは空腹を満たせず、渇きも潤せないと思ったり。
かといって、被災地に行っても何もできないだろうと思いました。
ボランティアに行ったとしても食べ物も食べるし水も飲みます。
寝るところもないし、足手まといになるだけです。
お金が一番の世の中ではないと思いますが
現時点では、やはりお金が一番効果的でしょう。
応援に行くよりもその往復の旅費の一部でも、
また、物を送るよりも送料分も含めて
現金を送るのが一番いい方法かも知れません。
わが町でも義援金を集める活動が始まっています。
心優しい人たちの善意が集まっています。
年金暮らしですので、大金はできませんが、
わずかばかりですが寄付をしました。
ただ、食べ物や水は届いても、
肉親を亡くした人たちの悲しみが癒せるとは思えず不憫です。
今は感情に任せて応援せねばと考えていても
数ヶ月後、数年後にも応援できるかということです。
もうひとつ言えることは、“明日はわが身”かも知れません。
今は残っている人間が精一杯生きて、経済活動することが大事です。
今から再起動して以前の生活に戻ります。
被災地の皆さんが再起動されることを望んでいます。
