※この記事は、大分前に書いたのを、少し編集したものです……あんま変わってません、現在時刻に設定した為に……

……んー……まぁ、アレな感じの内容です

アレはアレ……「死神」関係というか……

今回の記事も、前に書いたやつの続きみたいな感じなんだけど

まぁ「エクセキューショナーズソード(処刑人の剣)」の銘文『この剣を振り上げし時、我は科人に永久の生を祈らん』というが、Wikiの死神の『その大鎌を振り上げたとき~……』の元ネタではないのか……という

今回は、それを裏付ける……というようなものではなく『この剣を振り上げし時、我は科人に永久の生を祈らん』という銘文とかについて思うことを、いつもどおり適当に……

まぁ、なんていうか……この銘文……残酷ですよねぇ?

まぁ、言うまでもなく、「科人」とは「罪人」のことです……まぁ処刑されたものが、必ずしも“悪人”といったものではないかと思えますが……

まぁ、科人に対してなので、残酷もなにも無い……と思うでしょうが……

『永久の生を祈らん』……一見、祝福というか冥福というか(そういえば、なんか「冥福を祈る」って、なんか言ったらダメとかなんとか)、そんな祈りみたいな感じがしますが、うん……「永久の生」とかいうものほど残酷なものは無い

……私的には、冥福を祈るとするなら「我は科人に永久の安らぎを祈らん」と、「生」ではなく、「安らぎ」を祈ります……「永久の生」は安らぎなのだろうか?

……科人に与えられる永久の「生」というのは、地獄にて、永久に苦しめられる「生」というように思えるのは私だけであろうか?

……「永久の生」とは、なにかの宗教的にも、善人には永遠のいのちを、悪人には永劫に罰を……みたいな感じだったかな……処刑人の剣の「永久の生を」祈るとは「永遠の破滅」という刑罰を与えるようなものなのか……「切に死を望んでも、死の方が逃げて行く」……「永久の死」=「地獄」とあるように……おお、残酷な……

「グリム・リーパー(grim reaper)」の「grim」は「残酷」、「非情」という意味であるが、「死」というものは「安らぎ」でもあり、本当に「残酷」、「非情」なのか?と思うが……

タロットの「死神」の手や足、女性と王冠を被った男性の首の転がる大地……Wikiに「暗黒の大地」と書かれてある……暗黒というか残酷というか……まぁ「死」そのものが悪いわけでは無いことは確かなんだけど


……まぁ、ただ……処刑人の剣の「永久の生」の意味ははたして……私の思うように、科人は永劫に罰するという祈りなのか……安らぎなのか……私的には前者であり……グリム・リーパーというか……あの「暗黒の大地」というか……「永久の死」が「地獄」なら、「永久の生」は「天国」なのだろうか?……「永久の死」は「死」であるともに、「生」である……「生」と「死」の関係で、「永久の生」は一体……

……「天国」と「地獄」というのとかについて書こうとか考えてたけど……めんどくさくなってきたので、うん、ちょっと、これで終わります……いや、なんか……急がしくて……うん

まぁ……「永久の生」って、悪人にとっては残酷なものであり、善人にとっては……どうなんだろうね?多分、善人に与えられるとする「永久の生」には、きっと「悪行」なんてない、清く正しい的な……規律の厳しい、そんなものだと思うから……はっきりいって、私は「永久の生」なんて欲しくない……うーん、こう書いてるうちに「人生のゴール的な死、自殺的な死」というようなものについて書きたくなったけど……

……なんだか“生憎”って言葉が好きになったね、うん、生憎だけどバッテリーが限界……いや、うん……なんか飽きたというか、気まぐれを起こしたというか、めんどくさくなったとかじゃなくて、うん、バッテリーがあと8%だから……うん、一応、終わり……
私的で厨二的なオカルトなエクササイズみたいなのの話……

「エネルギーボール」

現在、「オーラ」だとか「気功」だとか、なんかそういった見る人によっては如何わしいオカルトというかスピリチュアルな本とかに書かれている、オーラ的なものを強化する的な方法……

手を擦り合わせたりとか、いろいろとあるが、まぁ共通するのは

「手を近づけたり、離したりする」

と、何㎝離すとか、近づけるとか……そういった細かい指南もありますが、まぁ「手を近づけたり、離したりする」で……

まぁ、個人的にコレやってて思うことは……

確かに手に違和感を感じますが、コレは本当にオーラとか気的なものだろうか?手を離したり、近づけたりする所作により、手の平の肉とかが引き攣る的なのと……風圧により違和感を感じていると思うので、オーラとかいった“不思議な物質”ではないような気がする……方法で「手を擦る」動作をすれば尚更疑わしいというか……確かに手の平が感じやすくなるが、なんというか……呼吸と合わせても、感じられますが、なんか、やはり呼吸による肉的なものが引き攣り……的な感じがする……

まぁ……手の平に感じるモノが、風圧的なもの的な、不思議なモノでないにしろ、確かにオーラ強化の訓練にはなるでしょうね

……なんか、この手の中の空間的なもので、漫画の「バトル・ロワイアル」になんか……いや、それは置いとこう……

まぁ、ちゃんとオーラ的なものを強化することはできるでしょうね……まぁ、この手の平に感じる風圧的なものが、放つと、瓶かなにかを割ることのできる(条件次第では割ることはできるだろうけど……不安定な場所に置いたりとか……)程の密度にまでできるかどうかは別として……

……んー……空気的な、手の平空間をやめると、霧散してしまうようなモノよりも、粘土とか捏ねて、球状のモノを作って……それを……投げたりとかする的なことしたり……私はスライムでエネルギーボール的なことやってました……とか、そんなもんに気的なのをチャージしといたほうが良い気がする

……最近、こういったオカルト的なことを芸術的にしよう的なこと書いていますが……こういうのって陶芸とかに……空気を練るよりは有意義かと思う……「幸福の壺」なんかを買わされるのではなく、作るほうが良い

まぁ、そんな物質的なモノというか、念的というか、そういったのは強化はされると思うんで、“エネルギーボール”そのものを否定しているわけでは無いです、まぁ手の平に感じるモノに疑問というか……懐疑的に行っては強化できないんで、自分的に納得するようにしているわけです


まぁ、エネルギーボール訓練を空気以外の物質的なものでやってみる的というか……空気的なものを練りあげる場合は、オーラの強化というか、まぁ、“気”や“思念”の強化を的に……つまりは、攻撃的な気(エネルギー)をボールにとか……まぁ、防御的な気でも良いんですが……といった“気”の強化で、それが、レーザー級な物理的なモノになるかは……まぁ、なにかしら物理的に影響を与えることはできるのだけど……手の体温により、空間(エネルギーボール)の温度を暖かく、的な……なにかを燃やすとかは……霊的(「アストラル体」とかに影響して、後に、物理的、肉体的に怪我するとかの影響を及ぼすかまでいけるか……精神的というか気分や体調を崩すとかの影響を与えてるか……)にダメージを与えるぐらいは……

……こういう時、アニメ的なものが役に立つ……アニメとかのを参考にしよう……

私は……アレ……遊☆戯☆王の『エクゾディア』をイメージしている、エクゾディアというか、技名の「エクゾード・フレイム(怒りの業火)」……

「怒り」的な気をボールにして(溜めて)……怒りの矛先に……放つ!

……まぁ、霊的にどのくらい影響したかはわからないが(「怒り」の対象が確認できるような対象だし)……

まぁ……余程、物理的にしたけりゃ、怒りの念を込めて鎌とか投げた方が……と

うん、エネルギー的なものを放つ場合、なにか物質を媒介にしたほうが良いというか……まぁ、遠隔的に飛ばす場合は……

と、か……で、エネルギーボールの訓練法は、まぁ、物理的な強化は好ましくないが(物理的な強化を望むなら、普通に筋トレをしよう)、気などの強化はできる、だから、手の平とかに感じるモノがなんであれ(スピリチュアルなモノじゃなくても)、ちゃんと、スピリチュアルな強化はできるかと思います……

まぁ、エネルギー的なのを飛ばしたりは、ちょっと前書いた「アストラル投射」みたいな話というか、ほぼ同じようなモノというか……
今回は久々に“鎌”を……といっても、過去の話や他所の小説やら漫画とかにあるというか、神話とかの話から考案された鎌なんですけどね……

『禍ツ剣』

まぁ、“鎌”に他ならないんだけどね……別称としては“裏切りの剣”……まぁ、鎌の特徴(曲がった刃)に準えているんだけど

……まぁ、どっかで、なんか似たような名前が……というか、まぁ、ぶっちゃけ、コレは“私的「Laevteinn(レーヴァテイン)」”です……というわけで、今回も過去に結構書いているレーヴァテインの考察的な話も入るというか……まぁ、レーヴァテインの訳説は「破滅の枝」、「裏切りの枝」と、まぁ破滅と裏切りとロキ自身を言い表すような名前といいますか(……ロキの行為は「裏切り」なのだろうか?……まぁ、ロキは様々なものを裏切っているとは思いますが……「予言とか的にいえば、なんというか……そして、彼の行いは……)

まぁ、北欧神話以外の神話の話のことにもなりますが……

「裏切り」とは、「神」をも殺すモノである

……と思いますよね、実際、神だけでなく、様々な英雄の死因が「裏切り」によるものですし、見方を変えれば、ほぼ全ての死因になっているかと、裏切りは……まぁ、もっとも、見方によっては……ですが、なにに対して的な

まぁ、うん、個人的に勝手に期待なんかして、裏切られた……なんてのもありますし

まぁ、「裏切り」が一番の悪行であることは、有名な「神曲」、と、「コキュートス」なんかを見てもらったり、まぁ、そこで、あのルシファーやユダが出てくるわけですが

まぁ、ルシファーに限らず、聖書には、数多くの“裏切り”行為があり……まぁ、七つの大罪というか……「罪を犯す」ことが「神」に対する裏切りなので、まぁ……ルシファーのあの話があれど、ルシファーだけに限ったことでは……

まぁ、「なにかに対する裏切り」とか言う見方をすれば、なにかしら「なにか」に裏切っていると思えるので……「裏切り」は神、英雄を殺すものである……

まぁ、ちょっと、今回の鎌というか……別に鎌書く必要無くね?って感じがしますが……いや、こういった話する為の……ねぇ?……まぁ他所で書いてあることなんだけど……

「神をも殺す鎌」という、最凶武器を……まぁ、あえていうなら……この鎌は持ち主をも裏切る的な……はい、完璧否定!デメリットきましたー……はい、武器に、いろんな意味で裏切られて命を落とす英雄も沢山いますねー……レーヴァテインが元フレイの剣だという説も、なかなか面白い話ですね……多分、この鎌、裏切るのは、ほぼ使い手である……

まぁ、そんな、なんかいろいろと、禍った剣(鎌)でした……

オマケ:自分考察

何故、私は鎌に執着するのだろう?……今更というか、もはや、私の魂とか意思とか象徴とかアイデンティティーとか属性とかになってしまっている鎌……

なにかの影響?……なんかのキャラクター的にいえば大鎌を欲しているが、別に普通の鎌も好きというか、そっちのが主というか……

「最初の鎌」はいつから?……高校……中学卒業してからぐらい……まぁ身近にあって、私好みのホラー的な武器(口裂け女だとかテケテケだとか)だったからかな……

……うーん、まぁ、あえていうなら、昔は刀とかナイフ的なものが好きだったんだが……そういったものは「主人公」だとか、そういったもの向きで、自分には鎌がというか、禍々しい武器(錆びた鉈とか……)お似合いだろう、うん、なにかというと自分がクリーチャー的なのに向いている……的な、卑屈さによるもの

と、いうような、(なんかいろいろと)曲がってしまって行き着いたのが鎌……かな

うん、しっくりくる、略して……シックル!

……と、鎌に取り憑かれたわけでした……