別名「白樫(柄)の銀鎌(ホワイトアッシュのシルバーシックル)

別に「白樫(柄)の鎌ホワイトアッシュの鎌」とかでも良かったけど、白樫を柄にしてる鎌は探せば、普通にあるのものなので(普通にあるから一般的には良いと思う)…少々付け加えた……

…「ホワイトアッシュ」と聞けば、吸血鬼退治で心臓に打ち込む「ホワイトアッシュ(白樫)の杭」と、すぐ思い付いたでしょう

ま、この鎌を心臓に刺し穿てば良いのですよ

銀鎌…と、「銀」は「魔除け」で有名な物でしょう、「シルバーブレッド(銀の弾丸)」と言えば狼男……

ま、この鎌は「魔除けの鎌」です

まぁ…「銀の鎌」と言っても、その実……鉄に銀箔を貼ったというもの……

まぁ、知っての通り「銀」は軟らかいので、シルバーアクセサリーしかり、全部「銀」というわけではない…刃物にするならもっと純度は下るかと……

しかし、銀箔にすると良いことがあったのだった!

銀箔を雑に貼ると、魔物を傷つけたときに剥がれて、魔物にとっては毒の銀(箔)が体内に残る!

そして、なにより、純度の高い銀の鎌より低コストで、刺しっぱなしにしても良い、大量に使い捨てることができる(まぁ、コストはそれなりだけど、いくらかはマシ…)という利点が!…なんて裏話を考えてみた

例えば…不死の怪物を殺すように……

『魔獣をも殺す鎌を。』
私はラーメンに【味噌しょうがマヨネーズ】味というのを企画します

ええ、私は味噌ラーメンに生姜とマヨネーズを入れて食べています

味噌に生姜を入れると微妙なんですが、マヨネーズを入れると、なんと!味の化学変化がおこり、結構美味しくなることが、わかりました

ただ、問題は…個人的にやるのは良いのですが…商品化するとなると、問題はやはりマヨネーズです

マヨネーズが分解し、見た目が気持ち悪くのが、最大の問題です…

この問題を解決する思索したところ、このように、マヨネーズ容器を別に用意し、つけ麺のように食べれば良いと考えつきました

いかがでしょう…この案は?

―――うん、そういうのは個人的にで、やってもらえれば良いんじゃないかな?

なにを言ってるんですか!?このような食製品とは、なにか?皆に気軽で簡単に食べられる物……料理とは違うんです!コンビニおにぎりの鮭や明太子等に、鮭や明太子をご飯にのせて食え!って言っているようなものですよ!

そう!この味を簡単に普及する為に、こういった食製品があるんです!…さぁ、このラーメンの新しい味に投資してみるか?しないのか?どっちだ!?

…………。

…よし!…イケる!
「時間」と「空間」と「私」……

砂時計を見てご覧

この「砂時計」そのものは「空間」で

「時間」は中の「砂」……というわけではない

上が「過去」で下が「未来」、そして、中の細いのが「現在」……

そう、「砂時計」そのものは「時間」と「空間」……つまり「時空」なんだ

中の「砂」……落ちていく一粒一粒は私自身であり、全部私自身……

一粒一粒だけど、よく見て?

「過去」にある砂も「未来」にある砂も、落ちて行く「現在」の砂で繋がっている……

つまりは?

……さぁね?

……まぁ

「過去」も「未来」も「現在」ということかな?

……「時」を視(識)る物が、「円の中をぐるぐる回る三本の針」の奴も面白いけど……私はやっぱり砂時計が好き……砂時計もソレと同じように視えるけども?

ま、ともかく……デジタルは面白みも味気も無いってこと……

やっぱり、「時」を視(識)るには「砂時計」が一番!ってことで……

シンプルな道具にこそ、人の「世」の概念、象徴体系を識(視)ることができる

便利、機能性を追求している現在の道具じゃ……せいぜい「人」しか知ることができない

……シンプルな道具には素晴らしくて、面白い

……っていうかさぁ

「砂時計」って、ホント私の「生き様」なんだよな……どんどん堕ちていくから……

……私の「未来」なんて、ほとんど見てくれない…堕ちた奴なんてね……堕ちた奴を見るのが好きって奴は見るけどね……愚者の言葉など「戯れ言」とされるか、「笑い言」にされるだけ…でも、それが良い、「戯れ言」と受け取ってくれ……