柄は鎖で刃は二つ

この鎌は“蛇”なり


というわけで、久々に“鎌”を

“鎌首”ってことで“蛇”をコンセプトにした鎌

柄は鎖というわけで、もう鎖が柄という鎖鎌

二つの刃は牙のイメージ……

んで、タイトルの“蛇羅”は「じゃら」で、鎖が“じゃらじゃら”というからというわけで……

んー……と、まぁちょっとコレ載せるの躊躇った点と良いますか……

上記の説明だと、なんかこう……アレですよね?

まぁ、ちょっとアレのこと省いてます

……まぁ……ちょっとだけ書いちゃうなら……

『その“牙”は死に至る“毒”がある』

無論……まぁ“普通に”毒を塗っちゃっても良いですけどね……人を“殺す”物には“毒”がある、みたいってことです

ちなみにコレ……実際に作っちゃってます

鎖に鎌の刃を二つ付けるだけなので……まぁ、誰にでも作れるでしょう……

……二つといわず、沢山付けちゃったり……

いや~……関節剣というか凜(「りん」の字アレだけど無いから)刀というか……ああいう武器に憧れる

と、“物”は完成です……ええ、ちょっと含みのある言い方(?)してます

“物”というより“器”ですかね……

……以前に述べたと思いますが……鎖よりも、ワイヤーを使ったほうが割と良いと私は思います、前述にもあるように、鎖はじゃらじゃらとうるさいですから、隠密に持ち歩いたりするのに厄介というか……まぁいろいろとワイヤーのほうが利点が多いと思われます

それでも、あえて鎖にするのは……ただの“こだわり”です!

……いや、別に……良く考えたら、“あっち”も別にワイヤーでも良いや……

あえていうなら……

鎌の刃を取り付け易かった!

以上