というわけで、私の研究成果というか……“科学”と“魔術”の“科魔”の開発に取り組んで……
“科魔”とは、なにか?って、そもそも“科学”についてはわかると思うが、“魔術”とはなにか?
この“科魔”は、“科学”と“魔術”を組み合わせてある“鎌”である……“超能力”でもあり“魔術”でもある
“科学”というより……““機械”でもあり“自然”でもある、そういった鎌……
……“魔術”は“科学”なんですよねぇ……“科学”も“魔術”です……決して相容れないとか、超能力が魔術を使うと、なんか代償があるとか、そんなことはない
ま、そんな“科魔”についての詳しい詳細はアメンバー限定で公開
“科魔”とは、なにか?って、そもそも“科学”についてはわかると思うが、“魔術”とはなにか?
この“科魔”は、“科学”と“魔術”を組み合わせてある“鎌”である……“超能力”でもあり“魔術”でもある
“科学”というより……““機械”でもあり“自然”でもある、そういった鎌……
……“魔術”は“科学”なんですよねぇ……“科学”も“魔術”です……決して相容れないとか、超能力が魔術を使うと、なんか代償があるとか、そんなことはない
ま、そんな“科魔”についての詳しい詳細はアメンバー限定で公開
さて、最近似たような内容というか応用というか……
まぁ“シキガミ”……“式神”についてというか……
なにかと、謎の多い式神……
そういった話の文献、昔の話には“実在”と“架空”があるから、どこまでフィクションなのか見極めが必要です、例として、蠱毒や丑の刻参りといった呪術は実際に行われたことだけど、ソレを伝えるにあたって話を多少脚色されている……ということ
で、式神……“式”というのは“呪術”、“魔術”において“その道の大事”ともいえるモノ……確か、前に「生命の木」だとか、ああいったのも“式”だと書いたと思います
で、今回紹介する“式”は
皆様ご存知、あの“コックリさん”でございます
コックリさんについて……潜在意識、暗示、痙攣……等などいろいろいわれてますねぇ……
さて、“コックリさん”とは、なんぞや?と
とりあえず、降霊術やらダウジングのプログラミング的だとか……呼ばれてくるのは雑霊?狐?暗示による潜在意識?……
イタコの口寄せの考えだと……まぁほとんどの霊能力者(有名、自称等様々)曰く、イタコの口寄せには、いろいろカラクリがあって……本当に“降りて”きてることもあれば、降りていない……というような“時々は降りてくる”というような言い方により、実際は全部“マニュアル”によるものを、せめてのフォロー等など、さんざんな言われよう……霊能力者ではなく、一般の人のレビューだと、“向こう”からの質問が多くて(元気か?を始め、○○は大丈夫か?といった探りを入れるような)、“あちら側”の事情を話といった……という感じらしい……と、イタコさんの口寄せの真偽話は、ここら辺で……ちなみに、私自身は恐山に行ったことは無い……あんま興味ないんだよねぇ……会いたい奴とかいないし
……まぁ、口寄せについては、またの機会に……
話を“コックリさん”に戻します
まず、コックリさんを“降霊術”と考えまして……まぁ、“なに”が来るのかは置いといて
……あまりにも文章が多くなると思いますし、まとまってないのですが、毎度のことで……私は考えついたら書く性質なので
さて、私の愛読書、夢枕先生の『陰陽師』……なん巻か忘れましたが、「舌」の話です、内容は、まぁ……簡単に喋る髑髏というか……ちょっと地獄のアレが……“溶かした銅を口から流し込む”というのがありますから、感受性の高い方は注意……
まぁ……なにが言いたいかと言いますと、髑髏に話をさせる為に、「舌」という“呪”を掛けた紙を使うという……これは映画の陰陽師Ⅱでもあったと思います
紙に“舌”と書いて、喋らせる(原作ではカサカサと震えるみたいな、映画では、なんか霊が説明してくれる感じですが……)
コックリさんのやり方は、簡単に“紙に五十音を書く”といったやり方……無論“鳥居”や“はい、いいえ”“0~9の数字”といったのは省いて
『“紙に五十音を書く”』というのは『紙に“舌”という“呪”を掛ける』のと同じだということ……まぁ、わかりきったことですね
その“五十音”といった、様々な“音”が書かれた“舌”を使って“喋る”のが“コックリさん”ということです
他にも“エンジェルさん”だとか“キューピッドさん”だとか様々な“名”があり、ペン等を使ったやり方だとか、この“名付ける”というのは、『陰陽師』の本で沢山書かれてる“肝”みたいなものであり、“呪“、“式”というものの”大事”ということが考えられると思います
さて、“コックリさん”の正体は?と、コックリは“式”ということですが……と
まぁ、潜在意識というか、暗示というか……
うん……“本人”に他ならないんですよねぇ……簡単にいえば
まぁ“霊”について話としたら、この記事内では書ききれそうにないから省くとして
“コックリさん”は“やる人”が……まぁ“狐”に成る(成り切る)という……“狐の式”を憑ける行為であるということ……
俗なコックリさんのやり方に“一人でやってはいけない”とありますが……でしょうね、一人でやる“占い”はタロットなんかを使ったほうが良いですしね(占い師は自分自身を占うのはタブーとかありますけど)、よほど、意識がトランスしないと、一人で、まして指を動かす占いなんてアレですからね
と、二人でやる場合は、一人が仕掛人で、一人が依頼者という手の込んだ占い……まぁ、依頼者は指を置く必要性は無いから、置くか置かないかは、御自由に……
もっと手の込んだやり方をするなら四人でやって“狐狗狸さん”の当て字の通り、三人がそれぞれ“狐”“狗”“狸”になって一人を誑かすというやり方が良いかなと?
“狐”は、嘘をつく人の“霊”と言われてますが、どうでしょうかね?まぁ、この“式”を“憑ける”人によりますかね……
まぁ、というわけで“コックリさん”や“エンジェルさん”“キューピッドさん”なんてのは、そんな名のついた“式”という話
“式”について
“式”を“憑ける”為には“見立て”や、こんな風な“器”が大事ですかね……ま、自分自身を“器”にしても限界がありますから(“人”で為せることしかできない的な、)、この(コックリさん)場合、“人”と“紙”……“十円玉”という“器”をとした“式”ということです
別に、道具無しで、自分自身を“器”にして“式”を憑けて、自分の声を使っても良いですけどね、イタコみたいに……まぁイタコとかの霊能力者にしても数珠やらお経やらを使って信んじさせるように……まさに“信憑性”ですね、普通の人間がいきなり、喋りだしてもアレですから
まぁ、コックリさんの話ですが
アレですね、ゲーティア等の“喚起”と変わりありません
やはり、“式”を憑ける行為には“退却”させる方法は必要ですから、注意しましょう
ちょっと中断、後に追記アリ……多分
まぁ“シキガミ”……“式神”についてというか……
なにかと、謎の多い式神……
そういった話の文献、昔の話には“実在”と“架空”があるから、どこまでフィクションなのか見極めが必要です、例として、蠱毒や丑の刻参りといった呪術は実際に行われたことだけど、ソレを伝えるにあたって話を多少脚色されている……ということ
で、式神……“式”というのは“呪術”、“魔術”において“その道の大事”ともいえるモノ……確か、前に「生命の木」だとか、ああいったのも“式”だと書いたと思います
で、今回紹介する“式”は
皆様ご存知、あの“コックリさん”でございます
コックリさんについて……潜在意識、暗示、痙攣……等などいろいろいわれてますねぇ……
さて、“コックリさん”とは、なんぞや?と
とりあえず、降霊術やらダウジングのプログラミング的だとか……呼ばれてくるのは雑霊?狐?暗示による潜在意識?……
イタコの口寄せの考えだと……まぁほとんどの霊能力者(有名、自称等様々)曰く、イタコの口寄せには、いろいろカラクリがあって……本当に“降りて”きてることもあれば、降りていない……というような“時々は降りてくる”というような言い方により、実際は全部“マニュアル”によるものを、せめてのフォロー等など、さんざんな言われよう……霊能力者ではなく、一般の人のレビューだと、“向こう”からの質問が多くて(元気か?を始め、○○は大丈夫か?といった探りを入れるような)、“あちら側”の事情を話といった……という感じらしい……と、イタコさんの口寄せの真偽話は、ここら辺で……ちなみに、私自身は恐山に行ったことは無い……あんま興味ないんだよねぇ……会いたい奴とかいないし
……まぁ、口寄せについては、またの機会に……
話を“コックリさん”に戻します
まず、コックリさんを“降霊術”と考えまして……まぁ、“なに”が来るのかは置いといて
……あまりにも文章が多くなると思いますし、まとまってないのですが、毎度のことで……私は考えついたら書く性質なので
さて、私の愛読書、夢枕先生の『陰陽師』……なん巻か忘れましたが、「舌」の話です、内容は、まぁ……簡単に喋る髑髏というか……ちょっと地獄のアレが……“溶かした銅を口から流し込む”というのがありますから、感受性の高い方は注意……
まぁ……なにが言いたいかと言いますと、髑髏に話をさせる為に、「舌」という“呪”を掛けた紙を使うという……これは映画の陰陽師Ⅱでもあったと思います
紙に“舌”と書いて、喋らせる(原作ではカサカサと震えるみたいな、映画では、なんか霊が説明してくれる感じですが……)
コックリさんのやり方は、簡単に“紙に五十音を書く”といったやり方……無論“鳥居”や“はい、いいえ”“0~9の数字”といったのは省いて
『“紙に五十音を書く”』というのは『紙に“舌”という“呪”を掛ける』のと同じだということ……まぁ、わかりきったことですね
その“五十音”といった、様々な“音”が書かれた“舌”を使って“喋る”のが“コックリさん”ということです
他にも“エンジェルさん”だとか“キューピッドさん”だとか様々な“名”があり、ペン等を使ったやり方だとか、この“名付ける”というのは、『陰陽師』の本で沢山書かれてる“肝”みたいなものであり、“呪“、“式”というものの”大事”ということが考えられると思います
さて、“コックリさん”の正体は?と、コックリは“式”ということですが……と
まぁ、潜在意識というか、暗示というか……
うん……“本人”に他ならないんですよねぇ……簡単にいえば
まぁ“霊”について話としたら、この記事内では書ききれそうにないから省くとして
“コックリさん”は“やる人”が……まぁ“狐”に成る(成り切る)という……“狐の式”を憑ける行為であるということ……
俗なコックリさんのやり方に“一人でやってはいけない”とありますが……でしょうね、一人でやる“占い”はタロットなんかを使ったほうが良いですしね(占い師は自分自身を占うのはタブーとかありますけど)、よほど、意識がトランスしないと、一人で、まして指を動かす占いなんてアレですからね
と、二人でやる場合は、一人が仕掛人で、一人が依頼者という手の込んだ占い……まぁ、依頼者は指を置く必要性は無いから、置くか置かないかは、御自由に……
もっと手の込んだやり方をするなら四人でやって“狐狗狸さん”の当て字の通り、三人がそれぞれ“狐”“狗”“狸”になって一人を誑かすというやり方が良いかなと?
“狐”は、嘘をつく人の“霊”と言われてますが、どうでしょうかね?まぁ、この“式”を“憑ける”人によりますかね……
まぁ、というわけで“コックリさん”や“エンジェルさん”“キューピッドさん”なんてのは、そんな名のついた“式”という話
“式”について
“式”を“憑ける”為には“見立て”や、こんな風な“器”が大事ですかね……ま、自分自身を“器”にしても限界がありますから(“人”で為せることしかできない的な、)、この(コックリさん)場合、“人”と“紙”……“十円玉”という“器”をとした“式”ということです
別に、道具無しで、自分自身を“器”にして“式”を憑けて、自分の声を使っても良いですけどね、イタコみたいに……まぁイタコとかの霊能力者にしても数珠やらお経やらを使って信んじさせるように……まさに“信憑性”ですね、普通の人間がいきなり、喋りだしてもアレですから
まぁ、コックリさんの話ですが
アレですね、ゲーティア等の“喚起”と変わりありません
やはり、“式”を憑ける行為には“退却”させる方法は必要ですから、注意しましょう
ちょっと中断、後に追記アリ……多分